1000万円の運用に投資信託をオススメする理由

  • 1000万円貯まったけどどうしよう
  • お金の運用方法を知りたい
  • 投資信託を詳しく知りたい

このような悩みにお答えする記事を書きました。

初心者が比較的安全に運用して、3%くらいのリターンを期待できるのが投資信託です。

実際に私の資産の1/3は投資信託で投資歴は約7年になります。

強気相場の時には3%以上伸びました。弱気相場で元本割れしている現在でも、いずれ元の金額に戻り記録更新すると信じているので平常心を保ててます。

この記事では始めに円預金のリスクを説明します。次にオススメの運用方法として投資信託とETFを紹介します。最後に投資の始め方を書いています。

最後まで読んでいただければ、投資をやってみようかな?って思っていただけるはずです!

1000万円貯まったら資産運用をした方がいい理由

1000万円貯まったら資産運用をしましょう!

円預金に入れぱなしは、もったいないし危険です。

このように主張する理由は3つあります。

  1. ペイオフで守られる金額は1000万円
  2. 1000万円預けても利息はたった2000円
  3. 円預金も高リスクな投資

詳しく説明しますね。

ペイオフで守られる金額は1000万円

ペイオフとは
金融機関が破綻した時に預金保険機構が預金を一定額まで払い戻す制度のこと。

ペイオフの金額は上限があって1000万円とその利息になります。1000万円以上預けていたら、もしもの時に損をする可能性があります。

1000万円預けても利息はたった2000円

楽天銀行に1000万円を1年定期で預けると金利は0.02%(※)です。1000万円預けても2000円にしかならないのです。

しかもこの金額はまだ高い方で、実店舗を持つ銀行の金利はさらに安いです…。

※2020年4月3日現在

円預金も高リスクな投資

投資はリスクがあるから…って考えていませんか?

実は円預金しか持ってないのもリスクなんです。

『円』は持っているだけだと目減りします。『目減りする資産しか持ってない』と考えると危険だと思いませんか?

もう一つ、『円』の価値が暴落した時を想像してください。『円』が暴落したらあなたの資産は激減します。この時『円』以外の資産を持っていたらダメージは軽減されますよね?

目には見えない形で『円』は減っている可能性があるのです。

円預金以外の資産を保有していれば円が目減りしたとしてもダメージを緩和できます。資産を分散させておく方が円預金だけよりもリスクが低いと考えられます。

初心者にオススメの投資先は投資信託とETF

じゃあ円以外の資産の保有ってどうしたらいいの?って疑問が湧くと思います。

結論から言うと、投資信託もしくはETFを買えばいいです。

投資信託とは
投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品のこと。

ETF(上場投資信託)とは
東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託のこと。

投資信託をオススメする理由は5つあります。

  • 運用をプロに任せられる
  • 少額でも分散投資ができる
  • 元本保証ではないが資産が増えていくと信じられる
  • コストがかかるが割安である
  • 税金が優遇される

運用をプロに任せられる

個別株や債券を買おうとすると情報収集と分析が必須になります。素人には非常に高いハードルなのでプロにお任せできるのはありがたいです。

少額でも分散投資ができる

個別株を買って分散投資しようとするとお金がかかります。

その点、投資信託はあらかじめ分散されているし、少額で買うことができます。

元本保証ではないが資産が増えていくと信じられる

元本割れのリスクがあります。

ですが世界の人口は増え続けており、経済も拡大しています。

短期的には下げて元本割れすることもあるでしょう。しかしいずれはもとに戻り、高値を更新していくと考えられます。

コストがかかるが割安である

投資信託のデメリットに手数料があります。

しかし最近は販売競争のおかげか、販売手数料無料、信託報酬激安の商品が増えました。

コストはずっとかかり続けるので少しでも安いのはありがたいですね。

税金が優遇される

NISAやiDeCoで運用すると、通常約2割持っていかれる運用益が非課税になります。

NISAとは
株や投資信託などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度のこと。

iDeCoとは
毎月一定額を積み立てて金融商品で運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取る制度のこと。

このように初心者でも投資をしやすい環境が整っているのが投資信託をオススメする理由です。

まずは少額から始めてみる

投資信託はとても小さな金額から買えます。ちょっと試してみる感覚で大丈夫です!

勉強をして、自分のお金を使って、投資はどういうものか?を体験してみてください。

何事も体験しないとわからないことはありますから。行動するのって大事です!

本を読んで勉強する

投資信託初心者向けの本が揃ってます。

下記の本は読書が苦手でも読みやすいと思います。文章は会話形式で、投資デビューの手順を写真付きでわかりやすく説明しています。

Kindle Unlimited でタダで読めます!

投資信託は100円から始められる

コーヒー一杯の値段で始められるんです!試してみるのにピッタリだと思いませんか?

上記の本を片手に持って口座開設からやってみるといいですよ。

全額投資はしない

一つだけで注意して欲しいことがあります。いきなり大金を突っ込まないでください。

円預金のところでも触れましたが、資産を一箇所に集中させるのは危険です!

投資の格言で『卵は一つのカゴに盛るな』というのがあります。

卵を一つのカゴに盛るとカゴを落とした時に全部の卵が割れてしまうかもしれないけれど、複数のカゴに分けて盛れば一つのカゴを落としたとしても他のカゴの卵は割れずにすむ、と言う意味です。資産もこれと同じです。

1000万円の運用は投資信託がオススメです

最後に復習です。

1000万円貯まったら資産運用する。

  • 1000万円以上の預金は守られない。
  • 1000万円の円預金の利息は微々たるもの。
  • 全額円預金で保有するのは高リスク。

投資信託(ETF)は投資初心者に向いている。

  • 運用をプロに任せられる。
  • 少額で分散投資ができる。
  • 一時的に元本割れしたとしても経済成長が続く限り資産も増えると考えられる。
  • コストがかかるが割安である。
  • 税金が優遇される制度が充実している。

小さな金額で始める。

  • 勉強をして知識をつける。
  • 小さな金額で買ってみる。
  • 全額投資はしない。

投資をやってみよう!という気持ちになっていただけたでしょうか?

安く始めることができるので、まずは実験のつもりで気軽に挑戦してみてください!

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