つみたてNISAで楽天ポイントを貯める方法 ▶

事務職歴20年の今、思うこと。

こんにちは。つくしです。

高校を卒業し、一般事務の仕事に就いてから20年が経ちました。

20年。

オギャーと産まれた赤ちゃんが成人する年月ですよ。

そう考えると、すごく、すごく、長い。

20年も同じことをしていた実感は湧かないけれど、よくよく思い返せばいろんな事件があったなぁ…

会社が燃えたり…台風で原付が流されたり…

そうそう。

内定が決まったあとに新聞でニュース記事を見つけて、同じ会社に内定が決まっていた子と不安を分かち合ったこともありました。

薄い20年かと思いきや、わりと波瀾万丈かも(笑)

というわけで今回は、仕事について振り返ってみたいと思います。

あ、波瀾万丈エピソードではありませんよ、あしからず。

10年目までは辞めることばかり考えていた

なんだか古臭い、昭和の空気が漂う会社。

それが入社した当時の会社へのイメージでした。

平成の時代に、制服を着てお茶汲みが仕事。

トイレは和式。

世間話は何処そこの誰それの噂話。

田舎で娯楽はないし、給料は安い。

この環境が嫌で入社10年までは、

「転職しよう!」

と、いつものように考えてました。

それが10年経つころには、

「どこに行っても大して変わらない。むしろ損する可能性もある」

と考えるようになりました。

というのも不満だった職場環境が改善したんですね。

お茶汲みが無くなり(というか各々が飲みたい時に勝手に飲むようになった)、

トイレは洋式になり、

給料が安いことには変わりないけれど同業他社と同水準になり。

不満はなくはないけれど取るに足らないレベルになった。

その上で転職を考えると…

給料が下がり、またイチから積み上げ直し。

今よりも職場環境が悪くなる可能性も大いにある。

だったら現状維持の方がいいのかなぁ…と踏みとどまって、今に至ります。

その結果。

今では猫を飼えるくらいには金銭的に余裕のある暮らしが出来るようになりました。

仕事上で嫌なこともあるけれど我慢できる範囲内。

あの時の選択はベターな選択だったのかな?と思います。

20年でやることはなくなった

在職10年くらいからは、プラスアルファの仕事を積極的にやるようになりました。

自分の仕事は寝ながらでもこなせる感じ(本当に寝たりはしませんよ。ウトウトはしてるけどw)なので、人の助けになる事を探して空き時間にやっていきました。

一番頑張ったのが整理整頓です。

明らかにいらない古い書類や使わなくなった道具などをバンバン捨てました。

判断できないようなものは上司に尋ねてお許しをもらってから捨てた。

ひたすら捨てた。

ゴミ袋、何袋出たかなぁ…(遠い目)

で、キレイに掃除して、インデックスを付けて探しやすいように取り出しやすいようにして片付けました。

ほんっっっとうに、スッキリしましたよ。

これはもう、わたしだから出来たことだと胸を張って言えます!

事務所のオジサン達だけじゃ絶対にできないわ。

あとは作業の効率化かな。

重複する内容のファイルを一つにまとめたり、ムダな作業をバッサリ切り捨てたり。

一個一個スタンプを押す手作業をPCでプリントアウトに変えて時短しました。

誰もこういう事をやらないんですよね。

放っておいたら20年前と同じ効率悪い作業を延々と続けていたことでしょう。

こんな感じで常に「自分にできることはないかな?」と周りを見回しているけれど、もうやり尽くした感があります。

「やれることはやった。ここでの自分の仕事は終わった」

20年目の今、そんな気分です。

ここにいる理由がなくなりつつある

仕事をやり尽くしたことで今の職場に留まる理由が一つ無くなりました。

資産運用がうまく行き経済的自由を手に入れることができれば、いよいよ留まる理由がありません。

この調子で運用が進めば3年くらいで目標達成できるかもしれません。

3年って短くはないけれど長くもないので、先を見据えて行動しなくちゃね…と思いながら仕事をしている今日この頃です。

[safe title=”ブログランキング参加中”] 最後までご覧いただきありがとうございました。 「読んだよ」のしるしに応援ポチお願いします<(_ _)> [/safe]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です