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個別株投資3ヶ月目の今、感じていること。

個別株投資3ヶ月

こんにちは。つくしです。

米国個別株投資を始めて3ヶ月になりました。

やっとコツというかクセというか、感覚がつかめてきたかなー?ってところです。

投資対象を選んでタイミングを見て買うだけじゃダメなんだな、もっと大きな流れをみなくちゃ…

というのが、今一番実感していることです。

今回はそんな米国個別株投資3ヶ月で実感した4つのことをお伝えします。

1.長期保有でもマイナスは辛い

Amazon のような安定感のある大企業の株を長期保有するなら、買うタイミングを考えなくても大丈夫だろうと軽い気持ちで投資しました。

今はマイナスでもいずれはプラスになると信じていますが、含み損の数字を毎日毎日見るのはつらいです。

精神やられてしまいそうになったので、なるべく数字を見ないようにしています(現在進行系)

いくら長期投資でも、ある程度タイミングは考えたほうが良いと学びました…

2.銘柄選びはさほど難しくない

銘柄の情報は世の中に溢れています。

投資家全員の関心事ですからね!

Twitter や You Tube には旬の銘柄情報がゴロゴロ転がっています。

まだ株のことがよくわからない素人でも、人気の銘柄から選んでおけば大失敗はしないんじゃないの?と思います。

ただ他人任せで投資してマイナスになったらものすごく後悔するので最低限の勉強はしたほうがいいですし、情報が古くて旬が過ぎていることもあるのでそのへんは要注意です。

3.INするタイミングが命

今イチバン重要だと思っているのがこれ!!

ダウンサイドが少なければ少ないほど、やられる可能性は低くなります。

だからすぐに飛び乗りたくてもグッと我慢して下げたところでINする。

どうしてもすぐに飛び乗りたかったら少しだけ買う。

で、大金を投入するタイミングをうかがう。

焦って一気に行くのはダメ絶対!です。

4.全体を俯瞰して見る

お金の流れを知ることもとっても重要です。

いくら業績が良い企業でも、株の買い手が現れないと株価は上がりません。

世の流れを見て、国などの大口のお金が入ってくるところに行かなくてはいけません。

また、債券や通貨、不動産などの他の投資対象にお金が流れても株は厳しくなります。

締日や休暇のような季節要因で地合いの良し悪しが変わります。

そういった大きな流れを意識して全体を俯瞰して見ることができないと荒波に呑み込まれてしまいます。

負けない投資家を目指したい

先日、金ETFを損切りしてガツンとやられたわけですが、この『ガツン』をできる限り小さくすることが当面の目標です。

大勝できなくても減りさえしなければインデックス投資の方で徐々に資産は増えていきますから。

右肩上がりの銘柄を見ると気持ちが焦ってしまうけれど惑わされないようになりたいなぁと思います。

まだ個別株投資を始めたばかり。

ちゃんと相場の勉強をして資産を増やし目標達成まで持っていきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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