投資信託の購入失敗から学ぶ購入時に気をつけたい3つのこと

こんにちは。つくしです。

今回は、投資信託の購入時の失敗談を紹介します。

この記事でわかること

  • 投資信託の購入時にどんな失敗をしたか
  • 失敗しないように気をつけたいこと

清水の舞台から飛び降りる心境で、投資信託をポチして7年。

当時はベストな投資信託を買えた!と思っていたけれど、今振り返ってみると、「あれ、失敗だったんじゃない?」ってこともチラホラ。

初心者だから仕方なかったのかもしれないけれど、もうちょっと注意していれば失敗しなくてすんだかも…という気持ちがあります。

この失敗が、あなたの投資の参考になれば嬉しいです。

投資信託のインデックス選びを間違えて失敗

投信失敗

私はインデックス投資をしています。

インデックス投資とは
インデックス(日本のTOPIXやアメリカのS&P500などの株価指数)に連動する値動きを目指す投資方法

見出しのとおり、肝心かなめのインデックス選びを間違えてしまいました。具体的にどこに投資したのかというと日経平均です。

ご存知のとおり、日本経済は低迷しています。経済成長しているところに乗っかってリターンを得るのがインデックス投資なのに、低迷している日本に資金投入してもねぇ…ということです。

実はこの他にも外国株の投資信託を買っていて、国内外の株へ分散する意図がありました。分散投資の考え自体は間違いではないけれど、経済成長していないところに投資をしてもリターンは期待できません…。

以上が第1の失敗です。

この失敗の教訓:経済成長しているところにお金を投じる。

投資信託をおすすめされるがまま買って失敗

これは上の失敗と重複しますが…

本に国内と海外を半々の割合で分散投資すればいいと書かれていたので、そのとおりにしました。

結果は先ほど書いたとおりの理由で失敗してしまったわけですけれど、もうちょっと自分で調べるなり考えるなりするべきではなかったのかな…と思います。

本の著者がその道のプロで、本自体の評価も高く、私自信がこの本から多くのことを学んだおかげで頭から信じきってました。なぜ国内と海外に半々なのか?について、もっと自分の頭で考えないといけませんでした。

日本へ投資することのリスク、海外へ投資することのリスク、そこから得られるリターン。これらを調べてバランスをとって、納得した上で買わなければいけなかったと思います。それで損をしたとしても、自分が悩んだ結果だったら諦めがつくけれど、他人の言うことをまるっと信じて買っただけだったら後悔するはずです。投資は自己責任ですから、できる限りのことはやらないと。

このときの行動は、無知のまま銀行の窓口に行ってカモられる人となんら変わりない…と反省してます。

以上が第2の失敗です。

この失敗の教訓:人の意見を鵜呑みにせず実績を確認してから買う。

投資信託を買うときにNISAを選ばずに失敗

今でこそNISAを使っていますが、初めて投資したときはNISAを使いませんでした。

もちろん使わなかったのには理由があります。投資期間5年って短すぎでは?と思ったからです。

インデックスファンドを毎月一定額買い付けていくやり方の場合、最低でも10年は保有しておかないと充分なリターンが得られない。それどころか元本割れしている可能性すらある。こう思ったんですよね。

でも売却益非課税のメリットは見逃せないくらい大きいです。100万円儲かったら税金で約20万円持っていかれます。それがなくなるのだからNISAのデメリットを受け入れたほうがいいのでは?いざとなればロールオーバー(もうあと5年保有)もできるし。こう考えて、翌年からNISAを利用し始めました。

5年後、一番初めのNISAは満了しました。幸いにも利益が乗っていたので売却し、次はつみたてNISAをはじめました。つみたてNISAは期間が20年と長いので、どっしり構えていられます。

ちょっと話が脱線しましたが、以上が第3の失敗になります。

この失敗の教訓:税優遇制度(NISAやiDeCo)をフル活用する。

投資信託の購入失敗から学んだこと

投信失敗

この記事のまとめ

  • 経済成長しているところにお金を投じましょう。
  • 人の意見を鵜呑みにせず、実績を確認してから買うようにしましょう。
  • 税優遇制度(NISAやiDeCo)をフル活用しましょう。

以上が3つの失敗談でした。

実ははじめの2つの失敗談は、ごく最近まで失敗した認識さえありませんでした。我ながら浅はかすぎてめまいがします…。

ここまで読んでくれたあなたは大丈夫だと思いますが、同じような失敗をしないでくださいね!!この教訓を生かしてくれたら嬉しいです。

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