新年度に向けて米国株のアノマリーをチェック

新年度に向けて米国株のアノマリーをチェック

こんにちは。つくしです。

明日は4月1日、新年度の始まりですね。

米国の個別株投資を始めて、株式投資が季節に強く影響を受けることを知りました。

米国の新年度始まりは9月ですが、9月上旬から目を背けたくなるような弱気相場になりました。

クリスマスを挟んだ11月から1月は、面白いほど株価が上がる強気相場でした。

決算が出揃った2月末から年度末の3月末は弱気相場。

大口の投資家が新年度に向けてポジション整理をしたりするそうです。

さて、来たる4月はどうなるのでしょうか?

アノマリーを確認してみましょう。

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4月は強気相場が期待できる

米国では確定申告の還付金がこの時期に入ってくるそうです。

そのお金が流入してくるということで強気相場が期待できる、ということのようです。

参考 株式投資のアノマリーを月別に整理 / 日米株式市場の規則性ファイナンシャルスター

このアノマリーを調べたとき、

『4月は期待感から株が買われやすい。

年度末までにポジションを整理して、新年度の始まりに新たにポジションを立てる』

という情報を複数目にしたのですが、これは日本株の話です。

いずれにせよ、日米共に4月は良い環境になるようなので、投資家にとっては嬉しいですね。

ただし決算発表シーズン突入には注意

ただ、油断はできないようです。

4月末から決算発表シーズンに入ります。

決算リスク回避のために売られることも予想できます。

そう考えると新たにポジションを取るのは躊躇われますね。

お目当ての銘柄がこれまでの売りで安くなっていたら拾う。無理して買わない。

くらいの心づもりでいたらいいのではないでしょうか?

ちなみにわたしは種銭がないので新規購入は見送りです…

そして5月『Sell in May』

ちょっと先ですが5月のアノマリーも紹介しておきます。

『Sell in May』

5月に株を売れ。

株式投資歴が短いわたしでさえ聞いたことがある有名な格言です。

ハッキリと『売れ』と言っている格言なんてコレくらいですよ。

どんだけ大きな下げが待ち構えているのやら…

5月の相場を知らない身としては恐怖しかありません。

しかし長期投資…大きなサイクルに乗る投資をしているわけですから、1か月やそこらの下げは必要以上に気にすることなく行きたいと思います。

よって今後しばらくはホールドするだけですね。

暇だ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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