次の下げ相場への備えはどうする?

次の下げ相場への備えはどうする?

こんにちは。つくしです。

11月に入ってからの上昇相場に投資家の皆さんはホクホクしていることでしょう。

わたしも、ふとした瞬間に頬が緩んでニヤニヤしてしまい、誰かに見られてなかったか慌てることがあります(笑)

それと同時に思い出すのが、9月はじめの急激な下落。

あれは浮かれた頭を釘バットで叩かれて血みどろになって我に返ったような出来事でした。

株価は上げのあとには下げが来る。

次に来るのは下げです。

12月は節税のための売りが入るそうですし要注意ですね…

米国株にはアノマリーがある

アノマリーとは
根拠があるわけではないが相場でよく当たる経験則のこと

先に書いた節税のための売りは12月のアノマリー。

年末の休暇に入る前が危険みたいなので、そろそろ用心したほうがいいかもしれません。

しかし1月は12月に売却したお金で買いが入りやすいから上昇する傾向にあるそう。

用心のために一旦利確して1月にポジションを持ち直すのがアノマリーに沿った行動かな?

うーん…

短期ならそれもいいかもしれないけれど、長期では躊躇われますね…

長期派は下がるの覚悟で持ち越しですかね。

12月と2月は要注意?

S&P 500種指数の2000年から2018年の月ごとのリターン

S&P 500種指数リターン

米国株式市場の不思議:アノマリー | 岡元兵八郎の米国株マスターへの道 | マネクリ – お金を学び、マーケットを知り、未来を描く | マネックス証券

この表を見ると12月は平均0.4%のリターン。

って、あれ?

マイナスじゃない?

ってことなら下げても限定的ってことでしょうか。

むしろ2月に注意したほうが良さそうですね…

2月のアノマリーは見つからなかったけれど、決算シーズンだからかな…ちょっとわからないです。

いずれにせよ、表の一ヶ月のワーストリターンは12月と2月が大きいので、この2ヶ月は注意したいです。

現金の比率でリスク管理を

リスク管理で分散投資しましょう、株だけじゃなくて債券も持ちましょうと言われますが、債券の利回りは限りなく0に近く現状では旨味がありません。

なので現金でのリスク管理がいいかなーと。

わたしは今のところ12月は持ち越し、2月は利益が大きくなっていたら一部現金化してリスク管理しようかなーと考えています。

長期投資なので基本はずっとホールドだけどガツンと下がったらメンタルやられるので…

それもまたリスク管理と言うことで臨機応変にいきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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