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投資家なのに投資せず?夏のボーナスを現金保有している3つの理由

ボーナス投資

こんにちは。節約投資家のつくしです。

夏のボーナス、無事に頂きました。

いつもボーナスは必要な分を取り分けて残りを投資に回していますが、今回は現金のまま持っています。

いつもと違う理由が3つあって投資できずにいるのですが…

今回はその3つの理由についてお話したいと思います。

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理由1.リスクを取りすぎているから

毎週更新している米個別株のポートフォリオは約1000万円を運用しています。

たとえば相場の綾で1%動くとするじゃないですか。

たった1%で10万円です。

1%の上下なんて日常茶飯事で、2%動くこともままあります。

2%動いたら20万円…。

20万円というとわたしの月給と同じくらいの金額です。

1日で1ヶ月分の給料と同じだけの金額が動く。

なんだか足がすくみませんか?

ひぇぇぇ~~~って思いませんか??

相場に身を投じ続けて、わたしが許容できる金額が1日20万円までだとわかりました。

これ以上はリスクのとりすぎで日常生活に支障をきたしてしまいます。

2%以上動くこともあるだろうから、もうちょっとリスクを落としたい。

これが1つ目の理由です。

理由2.現金比率を高めたいから

理由1を受けて、じゃあリスクを小さくするにはどうする?って考えて、『現金比率を高める』って答えにたどり着きました。

債券や REIT など他の投資対象に振り分けてリスク分散する方法もあり、一応そちらも検討しました。

ですが、わたしの資産規模だとそこまでしなくてもいいだろう、というのと、投資対象が増えれば増えるだけ面倒になる、というのがあって、シンプルに現金を多く持つことにしました。

現在現金比率は9%くらいなので、10~20%に高めたいです。

これが2つ目の理由です。

理由3.投資に対する恐怖心が大きくなっているから

sp500

S&P500の長期チャートです。

きれいな右肩上がりですね。

いつド天井をつけるのかヒヤヒヤしてしまうような鋭角的な上がり方です。

このまま何年も上がり続けるかもしれない。

でも、明日にでも転落するかもしれない。

このチャートを見るとそう思います。

いつ暴落が来るかなんて誰にもわからないのだから積立投資は続けますが、いつ暴落が来てもいいように備えもしっかりやらなくちゃ…って、今はそんな心境なのです。

たとえば50%の暴落が来たとしても、資産も50%減るようなリスクのとり方だけはしないように資産配分を考え直したいです。

これが3つ目の理由です。

…なんだか縁起でもない、物騒な話をしてしまってすみません。

でも悪いシナリオを考えるのも、時には必要ですよね。

慎重に、でも、前向きに。

この言葉を常に心に留めて相場と向き合いたいと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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