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リバランスのやり方を変更!コロナショックの反省点

こんにちは。つくしです。

今回はリバランスについての記事です。

コロナによる暴落で資産配分が崩れたので年内にリバランスするつもりでした。

ところが株価はV字回復し、タイミングを逃してしまいました。

すぐにリバランスしていたら、もっとプラスになっていたのに…

なんて思っても時すでに遅し。

なので今回のことを反省して、次回に活かせるようにルールづくりをしました。

覚え書きのようなものなので、サラッと読んでいただければ嬉しいです(^^)

リバランスのやり方を変更します

これまでは年度末(3月末)にやっていたリバランスの時期と方法を変えることにしました。

コロナショックのV字回復を逃してしまった経験から、早めの行動を心がけることにしました。

sp500

引用元:Google

こちらはS&P500のチャートです。

パッと見、近年になるにつれて値動きが荒くなっていますよね。

実生活の時間流れが昔と今ではぜんぜん違うように、投資の世界でもスピード感が変わってきているのかな、なんて思いました。

ぼんやりしていてはチャンスを逃してしまいます。

今後リバランスは年度末まで待たずに随時やっていくことにしました。

暴落・暴騰時のリバランスのやり方

具体的なやり方は次のようにする予定です。

  1. 資産配分をチェック
  2. ±10%以上の変動でリバランス
  3. 買い増しで対応

順番に説明しますね。

資産配分をチェック

わたしはインデックス投資をしているので、ニュースになるくらいの大きな値動きがあったら手持ちの金融商品も影響を受けているはずです。

ニュースになるような出来事があったときには資産配分をチェックするようにします。

±10%以上の変動でリバランス

リスク資産と無リスク資産の割合が基準の割合よりも±10%を越えて崩れていたらリバランスします。

今はリスク資産60%無リスク資産40%を目標にしているので、リスク資産は50~70%の幅ですね。

この幅からはみ出たら即行動を心がけてリバランスするつもりです。

買い増しで対応

リバランスの方法は買い増しがキホンです。

万が一、買い増しするためのお金がなかったときは売りで対応します。

それもなるべくNISAの非課税枠は残す方向で、課税対象の資産から売ることにします。

リバランスで良いとこ取りができますように

この記事のまとめ

  • ニュースになるようなできごとがあったときなど、リバランスは随時やります。
  • リスク資産と無リスク資産の割合が基準よりも±10%以上だったら手入れします。

7年にわたり資産運用してきた中で今回のような暴落は初めてでした。

リバランスする」とは決めていたけれど、決め方が大雑把すぎてうまくいきませんでした(^_^;

やっぱり経験してみないとわからないものですね。

この反省を活かして次回は美味しいとこどりできたらいいなぁと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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