独身フリーランスの助けになる保険はコレ!就業不能保険

  • 働けなくなったらどうしよう…
  • フリーランスだから休めない
  • 貯金が少ないからもしもの時に備えたい

このような悩みを解決する記事を書きました。

就業不能保険をご存知ですか?

その名の通り、就業(働くこと)が不能に(できなく)なった時に役立つ保険です。

独身だと自分が働かないと収入が途絶えてしまうから働かざるを得ないですよね。仕事が嫌で嫌で仕方ないのに無理して働いて健康を害してしまっては元も子もありません。

心身の健康が第一です。休むべき時にはしっかり休んでください。

お金の心配は保険に任せましょう。

…というわけで、今回は就業不能保険について解説します。

独身とフリーランスの人のお役に立てるはずです。

もしもの時のために備えておきませんか?

就業不能保険は働けなくなった時の保障

病気やケガで働けなくなったら収入が途絶えてしまいます。この時の収入を補填してくれるのが就業不能保険です。

毎月一定額を支給してくれるので給料と同じような感覚で受け取れて生活費として使うことができます。

病気やケガよりも多いうつ病などの精神疾患

会社員が病気やケガで長期間休業する時は健康保険から傷病手当金が支給されます。

傷病手当金とは公的医療保険の被保険者が疾病または負傷により業務に就くことが出来ない場合に、療養中の生活保障として保険者から行われる給付です。

この傷病手当金の支給理由の1位はうつ病などの精神疾患です。

就業不能保険はプランによりますが精神疾患で休業する場合にも給付金が支払われます。

精神疾患になると治療期間が長くなることが多いので、毎月支給があれば、経済的にも精神的にも安心ですよね。

就業不能保険はこんな人の強い味方

病気やケガで働けなくなって収入が途絶えてしまったら誰しも困りますが、特に困るのがフリーランスの人です。

フリーランスの人は会社員がアテにできる傷病手当金がありません。

『働けない = 収入ゼロ』なので、働けなくなった場合のリスクが会社員の比にならないほど大きいです。

その上、手当もないなんてきつすぎますよね…。

そこで登場するのが就業不能保険です。

就業不能保険を使えば、会社員の傷病手当金みたいな仕組みを自分で作ることができます。働けなくなった時の収入が心配でしたら加入を検討してみてはいかがでしょうか?

就業不能保険の注意点

フリーランスの人の助けになる就業不能保険ですが一点だけ注意すべきことがあります。

入院60日までの保険が出ないということです。

就業不能保険に入っていたとしても、2ヶ月は自分で何とかしなければならないのです。

つくし

そりゃないよ!!!

って、鬼のツッコミを入れたくなる条件です…。

ですから「貯金がなくても保険があるから大丈夫!」とノンキに構えていたら大変なことになるので、そこだけは注意してくださいね。

もしもの時に助けになる保険と貯金

就業不能保険はちょっと微妙なところもありますが、長期休業の時の助けになってくれることでしょう。

休業中の収入源が確保できるのは精神の安定にも繋がるので、まずまずの良い保険だと思います。

ですが1つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

もしもの時に自力で何とかできるのであれば、保険自体がいらないということです。

就業不能保険でいえば、長期休業のリスクに備えてまとまったお金を確保しておく。そうすれば保険に入る意味が無くなります。

散々就業不能保険は良いよ!と言っておいてアレですが、保険って言わば次善の策なんです。最善は現金の確保、つまり貯金です

  1. まず第一に貯金する事を考える。
  2. まとまった貯金ができるまでの期間限定で保険に加入する。
  3. 貯金ができたら解約する。

こうすれば保険料の節約と貯金が一気に叶います。

ライフスタイルの変化に合わせて、保険を見直すことも大事ですよ。

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