自炊歴12年の私が教える、いらない調理道具5選。

口コミが良いから買ったけど使ってない調理道具ってありませんか?

もしくは、これから買おうと思っているんだけど本当に使うだろうか?と悩んでいる調理道具はありませんか?

今回は私が実際に使った調理道具でいらないと思ったものを5つ紹介します。

ちなみに私の自炊歴は12年で節約のために料理をしています。料理にこだわりがあるわけではない一般人の素直なランキングです。

この記事を最後まで読むと鉄のフライパンが欲しくなることでしょう。

え?どういうこと?って思いましたか?ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

いらない調理道具【第5位】電気ケトル

電気ケトルと普通のやかんを比較したら安い分やかんに軍配が上がります。

電気ケトル やかん
本体価格 3,800 円 2,290 円
電気 or ガス代 3.38 円 2.22 円
沸騰するまでの時間 6 分 火力や熱源によるので一概には言えないが、体感的には電気ケトルと大差なし

備え付けのコンロが一口しかない時は並行して料理できる電気ケトルの方が便利です。

コンロが二口以上あるならガス代と本体価格を優先してやかんの方がいいかと。

やかんを買うときは底が丸いものではなく平らなものを買ってください。低面積が広い方が早く沸騰します。

いらない調理道具【第4位】炊飯器

炊飯器と炊飯土鍋を比較したら炊飯土鍋の方が優れてます。

炊飯器 炊飯土鍋
本体価格 5,890 円 1,916 円
電気代 12.15 円 4.21 円(電子レンジ600w)
炊飯時間 50~60分 31分(別途浸水時間30分)

味ははっきり違いがわかるほど炊飯土鍋の方が美味しいです!初めて土鍋ごはんを食べた時に「同じお米なのにこんなに違うの!?」ってビックリしました。

炊飯器の利点は保温機能ですね。保温が必要なら炊飯器を選びましょう。

ただ、保温機能って必要ないと思うんですよね。小分けして冷凍しておけばいつでも食べれますから。それに致命的なのが長時間保温した時のごはんがマズイこと。炊き立てを冷凍する方が水分が含まれてて美味しいと思いませんか?そうすると保温機能はいらないですよね。

いらない調理道具【第3位】電気圧力鍋

時代の波に乗ってゲットしましたが不要でした。

あれば料理の幅が広がるし2年ぐらい経った今でも便利に使ってはいますが…。正直なくてもいいかなと。

なぜかというと、この調理道具を使うような手の込んだ料理自体しなくていいと考えているからです。

時間がかかる、手間がかかる、そういう料理を食べたい時は買って帰るか外食すればいいと思いませんか?

普段は、焼くだけ、煮るだけ、炒めるだけ、みたいな簡単な料理で充分です。

いらない調理道具【第2位】サラダスピナー

サラダスピナーを使うと劇的にサラダがおいしくなります!ですが手間が増えるんです。

洗い物がめちゃくちゃ面倒なんですよ。ザルが網目状だから洗いにくいし、パーツをばらして洗わないと気持ち悪いし、乾いたら組み立てなくてはいけない。ね、面倒くさいですよね?

味は本当に「たったこれだけで美味しくなるの!?」ってビックリするくらい変わります。ですが手間がかかって面倒くさいから使わなくなってしまいました。野菜についた水をしっかり切って終わりにしてます。

いらない調理道具【番外編】コーヒーミル

コーヒーミルは趣味的なものなので番外編にしました。

コーヒー専門店で豆を買ったついでに挽いてもらえばコーヒーミルは不要です。

挽きたてが美味しいから自宅で挽きたい!と考えて買いました。ですが美味しさを求めるなら鮮度が一番です。そして安価なミルだと均一に挽けないから大きい塊が残ってしまうんです。

コーヒー専門店で新鮮な豆を買って業務用のミルで挽いてもらえば、お金も手間もミルを置く場所もいりません。

いらない調理道具【第1位】コーティング加工のフライパン

フライパンは鉄製の方が絶対にオススメです!!

鉄のフライパンの優れているところは下記の通りです。

  • 劣化しにくく長く使える
  • 料理の味が別次元に美味しい

1つ目の劣化しにくいというのは変形などしない限り半永久的に使えるということです。一方コーティング加工のフライパンの寿命は1年くらいです。

2つ目の料理の味は実際に食べ比べてほしいですね。まるで別物の仕上がりになります!

試しにもやし炒めを作ってみてください。

鉄のフライパンをカンカンに熱して油をひき、煙が出てきたところでもやしを投入して広げます。ジューっ!ともの凄い音がします。そのまま箸で触らずに10秒くらいかな?焼き色がつくくらい焼きます。ひっくり返してまた焼いて火を止めます。最後に塩コショウしてざっくり混ぜたら完成です。

アツアツをすぐに食べてみてください。水分をたっぷり含んでいてシャキシャキしているのに香ばしくって絶品ですから。

鉄のフライパンで焼くと塩コショウだけで充分美味しく仕上がります。いや、むしろ他の味付けが邪魔にさえ感じます。じゃがいもやピーマン、野菜は何でも焼くだけでご馳走になります!

この安い鉄のフライパンを使っていますが充分美味しくできますよ。

鉄のフライパンのデメリットとしてお手入れの面倒くささをあげるかもしれません。

お手入れは鉄のフライパンを使った後、まだ熱いうちに金属たわしで汚れを落として水で洗い流します。本当はぬるま湯で洗い流す方が良いですが、お湯を沸かすのは面倒なので水で流してます。熱いうちに汚れを落とすのがポイントです。

そのあと火にかけて水分を飛ばして乾燥させます。水分を飛ばす作業がプラスされるくらいでコーティング加工のフライパンをスポンジで洗うのと大差ありません。使用後に油をひく必要はありません。

別次元の美味しさに仕上がる。それだけで鉄のフライパンを買う価値があります。

コーティング加工のフライパンを使っているのでしたら、買い替えのタイミングで鉄のフライパンを買って欲しいなと思います。

いらない調理道具【まとめ

  • 【第5位】電気ケトル
  • 【第4位】炊飯器
  • 【第3位】電気圧力鍋
  • 【第2位】サラダスピナー
  • 【番外編】コーヒーミル
  • 【第1位】コーティング加工のフライパン

いかがでしたでしょうか。納得していただけるランキングでしたか?

そして最初に予告したとおり、鉄のフライパンが欲しくなったでしょうか?笑

価値観がひっくり返った出来事だったのでシェアしたかったんですよね。道具を変えるだけで美味しくなるなんて衝撃でした。

よくよく調べたら美味しさの秘密は温度にあるそうです。高温で調理するから美味しくなる。コーティング加工のフライパンでは鉄のフライパンほど高温にならないそうです。だから鉄のフライパンじゃないとダメなんです。

あなたに鉄のフライパンの良さが届きますように。

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