つみたてNISAで楽天ポイントを貯める方法 ▶

食事へのこだわりを手放す

食事へのこだわりを手放す

こんにちは。つくしです。

1年365日、食べ物のことを考えています。

朝食が終わったら昼食のことを、昼食が終わったら夕食のことを、夕食が終わったら翌日の朝食のことを。

食間で空腹を感じたらオヤツのことも考えてしまいます。

こんな感じで数時間おきに食べることを考えている自分にウンザリしています。

これもひとえに体が変わった成功体験があったから。

食事次第で体は激変する。

それくらい大事なことだから、疎かにしてはいけないって脳ミソに刷り込まれているんでしょうね。

もう約3年こんな感じで疲れました…

ここらで食への執着を手放したいです。

食事は栄養摂取の機会

昔から食べることが大好きで、何事にも代えがたい娯楽でした。

甘いものを食べたときの幸福感。

新しい味を知ったときの驚き。

他人と食事する楽しみ。

どれもこれも幸せを運んできてくれました。

けれども食事で一番重要な目的、『栄養摂取』はそこにありませんでした。

『栄養摂取』を初めて意識したのはダイエットのために情報収集をはじめてから。

運動と食事の大切さを学び、食事の本来の目的に気付いたんですね。

それで開眼して栄養摂取を目的とした食事を考えるようになりました。

おかげで体は劇的に変わりました。

ちゃんとした食事を摂れば体は応えてくれるとわかって、また一つ、食に楽しさを見出しました。

以降、食について考える時間が格段に増えました。

栄養バランスは数字でわかる

最近知ったPFCバランスの考え方。

PFCバランスとは

健康を維持していく上で、主なエネルギー源となる3大栄養素です。

PFCは、P(タンパク質)F(脂質)C(炭水化物)それぞれの頭文字を取った言葉です。

参考 PFCバランスとは|カロリー計算&ダイエット記録サポートアプリ「カロリDiet」コナミスポーツ

(記憶を掘り起こすと、小学生の頃に学んだ記憶が薄っすらとあるような…)

理想バランスはP 15%(13-20%):F 25%(20-30%):C 60%(50-65%)と言われています。

参考 エネルギー産生栄養素とは?エネルギー産生栄養素の基本、理想のバランスなどを分かりやすく解説-森永製菓-

とのことで、各食材に含まれる栄養素を足していけば、数字に裏打ちされたバランスがとれた献立を考えることができるんですね。

ちょっと大変だけど、一度キッチリ考えてしまえば、あとはひたすらその献立を食せばいいのです。

そのようなレシピも紹介されています。

さすがに毎日毎食同じだと飽きてしまうので何パターンか作っておくといいですね。

一週間分作っておけば十分だと思います。

これで食事にアレコレ悩むことを手放せます。

PFCバランスを取り入れてどうなった?

まだ献立を組み立てている最中なので途中経過ですが…

食費が劇的に減りました!

大雑把な計算だけど5000円程度安くなりました。

果実やナッツ系の高い食材を一切買わなくなったことが主な原因かなーと思います。

種実は栄養価が高いのだけれど、脂質や糖質も高いんですよね。

だからちょっとは食べてもいいけれど、毎日のようにバクバク食べるようなもんじゃない。

それで買わなくなって、結果、節約に繋がりました。

あとは肉ですね。

鶏胸肉メインにしたら脂質とコストカットになりました。

良い食材を求めるなら割高になっても仕方がない…と割り切っていたけれど、栄養価を満たしていれば毎日鶏胸肉でもいいって頭を切り替えたら節約できました。

それとダイエット面でも効果がでていて2Kg弱痩せました。

『毎日同じ食べ物でもいい』

って考えに、ものすごく救われています。

食のルーティーン化を目指す

私服の制服化みたいに食事もある程度固定して考えることを手放したいです。

娯楽のための食事と栄養摂取のための食事は切り離して、ふだんの食事は栄養重視で手間なく簡単なものを。

たまの外食の時に食事を娯楽として愉しめばいい。

その方が体に良いだろうし特別感も増しそう。

まだ考えなくちゃいけないことは色々あるけれど、近いうちに献立を完成させて、ここでお知らせできたらいいなぁと思います。

[safe title=”ブログランキング参加中”] 最後までご覧いただきありがとうございました。 「読んだよ」のしるしに応援ポチお願いします<(_ _)> [/safe]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です