持株会制度を利用するべきか

持株会制度を利用するべきか

こんにちは。つくしです。

わたしの勤務先には持株会制度があります。

投資元本に対して10%の配当金を得ることができます(業績が悪くなれば減配の可能性もアリ)

10%の配当って聞くと凄くおトクそうに思えますが、わたしは投資しませんでした。

なぜ投資しなかったのか?

その理由について書きます。

持株会制度を利用しなかった理由

一番大きな理由は、反骨心です(笑)

なんか囲われる感じが嫌だなぁって。

私情の入りまくった取るに足らない理由ですみません。

これだとアレだから、リスク分散と言っておきましょうか…

給料をもらう会社と投資先が同じってリスク取りすぎだと思いませんか?

10%のリターンならS&P500連動のファンドの方が安心です。

…ってことにしておこう(笑)

資金拘束と値上がり益が狙えないのもマイナス

もう一つ忘れてはいけないのが、自由にお金を動かせなくなること。

手続きすれば加入も退会も自由だけど時間がかかりますよね。

欲しい株が値下がりしたから買いたいって時に何日もお金が戻ってこないなんてパターンを考えると結構痛い要素です。

最後にもう一つ。

勤務先は非上場企業なので値上がり益が狙えないんですよね。

投資は配当金よりも値上がり益を重視しているので、これもわたしにとってはマイナス要素です。

どういう条件なら持株会制度を利用するか

非上場企業が上場するときなら出資したいですね。

大化けする可能性がありますから。

で、上場が果たせたら即売却。

それ以外はあまり魅力ないと思います。

忘れちゃいけないのが東芝の不正会計事件。

誰もが名前を知っている大企業である東芝が粉飾決算をしたのをキッカケに悲惨なことになってしまった。

東芝に勤めて給料をもらって持株会制度も利用していたらダブルパンチですよ。

再起不能になった人さえいるのでは?

そういうリスクもあるって知っておかないと危険です。

まとめると、わたしは持株会制度はリスクが高く、出資する気にはなれないと考えています。

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