独身のアーリーリタイアに必要な金額はいくら?

独身のアーリーリタイア

こんにちは。節約投資家つくしです。

最近アーリーリタイアのことばかり考えています。

ちょっと職場にアレな人がいて、近い将来その人とふたりで仕事をしていくことになりそうなのです。

ふたりきりの時間がまる一日でも辛いのに、ずっとふたりなんて考えられません。

もしそうなったら辞める方を選ぶかも?と思うくらい深刻です。

それで、いくらあれば仕事を辞めれるのか、計算ばかりしています。

そんなわけで今回は、独身がアーリーリタイアに必要な金額はいくら?をテーマにお届けします。

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独身のアーリーリタイアの目安額

独身のアーリーリタイアの目安になる金額は5000万です。

これは1ヶ月の生活費が15万円とした場合です。

計算式は次のとおり。

15万円×12ヶ月=180万円(1年間の生活費)

5000万円×5%(利回り)×80%(税控除)=200万円

利回り5%は米国インデックス投資をすれば達成できる水準です。

もちろん5%を割る年もあるでしょうから工夫が必要でしょう。

  • もう少し多めに元本を用意する
  • 別の収入源を持つ
  • 生活費を少なくする

ぱっと思い浮かんだのはこんなところ。

5000万円あれば働かずともそこそこの生活ができるのでは?と思います。

アーリーリタイアへの近道は生活費を下げること

5000万円が目安とわかったけれど、これって大きな数字です。

普通に生活していたら定年まで働かないとクリアできない金額ではないでしょうか?

アーリーリタイアを目指すなら、収入を増やすか支出を削るか、あるいは両方しなければ難しいです。

先の例では生活費15万円だと5000万円必要と書きましたが生活費10万円だったらどうでしょうか?

生活費年120万円、元本3000万円×5%×80%=120万円

生活費10万円だったら3000万円用意すれば大丈夫です。

生活費を抑えれば抑えるほど早くリタイアできることがわかりますね。

生活費を下げるコツ

生活費で大きいのが居住にかかる費用です。

  • 激安賃貸を探す
  • 激安物件を買う
  • 実家暮らしや親しい人とシェアして暮らす

何とかして家賃を安くできたら生活費を劇的に下げることができます。

他にできそうなことで効果的なことと言えば、スマホのプラン見直しや不要な保険の解約でしょうか。

思いのほか固定費の見直しで節約できるので、まだ見直ししたことがないのでしたらぜひ見直ししてみてください。

固定費見直しで月2万円削減できた!見直しリスト公開します。

コチラの記事では固定費の見直しについて詳しく説明しています。

アーリーリタイアに向けて貯金します

この記事のまとめ

  • 独身のアーリーリタイアに必要な金額の目安は5000万円です。
  • 生活費を安くすれば3000万円でも可能かも?
  • 家賃・通信費・保険を見直せば生活費は安くなります。

アーリーリタイアに必要な金額は人による差が大きいので、この金額を鵜呑みにせずに、必ずご自身の生活費から試算してください。

それでわたしのアーリーリタイアについてですが、まだまだムリことがわかりました。

今のわたしの生活費は13万円です。

13万円×12ヶ月=156万円

4000万円×5%×80%=160万円

というわけで、わたしがアーリーリタイアするなら4000万円必要なのです。

今2000万円なので倍貯めなくちゃいけません。

まあ、千里の道も一歩からなので、倹約につとめ、2000万円を運用して増やしつつ、貯金を加速させて早期達成を目指したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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