つみたてNISAで楽天ポイントを貯める方法 ▶

【食費節約】無理なく節約できる食に対する考え方

【食費節約】無理なく節約できる食に対する考え方

こんにちは。つくしです。

家計簿の記事でも書いたとおり、2月は日数が短いことも手伝って食費がいつもの月よりも約1万円安かったです。

家計簿2102 30代独身女性 一人暮らしの家計簿【2021年2月】

節約しようなんてこれっぽっちも考えていなかったから驚きました。

『食にかけるお金をケチっちゃいかん』という考えは今も変わっていないので今後も節約するつもりはありません。

けれど費用は安いほうがいいに決まっています。

そこで改めて2月の行動を振り返って節約マインドを定着させたいと思います。

食費を節約したいと考えている人の参考になることがあるかも知れませんので、よろしくお付き合い下さいませ。

ランキング投票へのご協力をお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

ありふれた食材でも高栄養は叶う

「栄養価が高いものを食べなきゃ…」

この思考に囚われすぎていたなぁと思います。

いつでもどこでも手に入るありふれた食材でも、工夫すれば栄養を足すことができると知りました。

たとえば。

  • キャベツを発酵させてザワークラウトにする
  • きのこを天日干しして栄養価を上げる
  • 半端な野菜を漬物にする
  • 納豆+玉ねぎなど、相性の良い組み合わせで食べる

単価が高い高栄養な食材ばかりに目を向けず、ありふれた食材を高栄養に変えることを考えたら節約になりました。

良い食材でも食べ過ぎは禁物

スーパーフード、ナッツ等の種実類、フルーツあたりを好んで食べていました。

これらの食材は栄養価が高いが故にカロリーも高めなので、ダイエットを機にほとんど食べなくなりました。

なぜかと言うと好きすぎて食べ過ぎてしまうんですよね…。

食後にリンゴをまる一個なんて余裕です。

ミックスナッツの大袋を買おうものなら際限なく食べてしまいます。

良い食品には違いないんだけど、わたしにとっては諸刃の剣になる食品があり、それらを思い切って断ちました。

ナッツを断つことで空腹の心配をしていたけれど、なければないで何とかなります。

惰性で食べていただけだな…と反省しました。

お金をかけて脂肪を蓄えていたなんて笑えない話です。

素材の味を楽しむ

以前はサラダに、油と塩と酢をかけて味付けをしていましたが、今は食材を足すようにしています。

油分が欲しければアボカドを、塩気が欲しければ塩茹でしたブロッコリーを、酸味が欲しければ酢キャベツを一緒に食べる、といった感じです。

足りないものを足すわけだから食べ合わせは間違いありません。

こんなふうに素材そのものを調味料として使えば、プラスする調味料が減るので節約にも繋がります。

嗜好品を極力減らす

嗜好品は栄養面から言えば無くてもいいものなので必要な時に必要な分だけを心掛けました。

たとえばコーヒー。

体のためには水を飲む方がいいけれど、リフレッシュしたい時にはやはりコーヒーです。

生活のリズムで朝9:00頃と昼3:00頃に欲しくなります。

ダイエットで1日2Lの水を飲むよう推奨されていることもあり、2回のコーヒータイム以外はなるべく水を飲むようにしました。

それがコーヒー代の節約にも繋がりました。

お菓子も同じです。

ほしい時に今食べる分だけ買う。

というよりもカフェに行って外で食べて帰るようになりました。

その方が満足度も高くて身も心も満たされますし家にお菓子を持ち込まないですみます。

やっぱり家にあるとつい食べちゃう時があるので…

コーヒーやお菓子を食べる頻度が減ったので嗜好品にかかるお金も減りました。

『食事管理』をして体と支出をスリムに

節約に繋がる食に対する考え方をまとめると次の通りです。

  • 高い食材を買わなくても手を加えたり食べ合わせを考える事で、栄養価を高めることができる
  • 栄養価が高いからと言って食べすぎは良くない
  • 惰性で食べるのをやめる
  • 薄味に慣れて調味料を減らす
  • 嗜好品はほしい時に適量食べる
  • 飲み物は水を中心にする

ダイエットの一環で、不要なものを食べない、栄養のバランスがとれた食事を心がけていたら自ずと節約になりました。

食事をきちんと管理することが節約にもなるなんて、まさに一石二鳥ですね。

この調子で体と支出を一層スリムにしていきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です