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下落相場に強い投資手法【高配当株投資】

下落相場に強い投資

こんにちは。節約投資家つくしです。

S&P500、ナスダック、NYダウ。どの指標も最高値を更新している今の相場は、投資家にとって優しい相場なのだと思います。

思います、というのは、わたしの投資経験が浅くて、年単位の下落相場を経験したことがないから。

投資家にとって優しい相場(であろう)今の環境でも、メンタルよわよわの凡人投資家は、ひな鳥のごとくピーピー言ってます。

こんなんで、いずれくる下落相場に耐えられるのか?

最悪の事態を避けるために、守りにも目を向けなくては、と考えている今日このごろです。

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下落相場に強い投資手法

守りを固める方法はシンプルに『分散』ですよね。

株式だけじゃなくって、現金、債券、不動産など、様々な資産に分散する。

投資を始めた当初は、教科書に則って、株式と債券を50:50の比率で分配していました。

この時持っていた債券は10年ものの日本国債。資金が10年間拘束されるが、元本割れのリスクがなく、現金を持つよりもリターンが良いのでそうしていました。ですが今の低金利ではほぼ恩恵がなく、良いリターンを求めて株式に乗り換えました。

それでリスクの高さに参ってしまっているので、ある意味では失敗だったのかもしれませんが、おかげさまで良いリターンは得られています。

このリスクとリターンのさじ加減を、もっと自分に適した量に調整できないものか。

そう考えて最近いいなと思っているのが、高配当株投資です。

高配当株投資は『次善』の投資手法

わたしは今でも資産の最大化を目的にするなら、売買益狙いの株式投資が最善だと考えています。

でも前章で書いた通り、メンタルの安定を保つのが難しいんですよね。

『最善』を選ぶことができないなら『次善』を選べばいい。そこで注目したいのが高配当株投資です。

高配当株投資が売買益狙いの投資よりも優れている点は次の通り。

 配当金狙いなので株価はぶっちゃけどうでもいい

高配当株を買ったら一生持ち続けるのが高配当株の投資手法なので、買値はどうでもいいと割り切ることができます。

まあ、含み損を抱えたらネガティブな心情になるかもしませんが、いつ買ってもいい&売る必要がないのは、大きなメリットですよね。

株式市場全体が下落した時の下落幅が小さい

配当を出している銘柄は、低成長の有名ブランド企業が多いので株価の上下幅が小さい傾向にあります。

とはいえ、下落原因によっては大きく下げることもあるでしょうし、高成長を続けているけれど配当を出している企業もあるので、絶対ではありません。

高配当株投資はメンタル安定を図りやすい

株式投資というとどうしても売却益に目が行きますが、長く投資を続けるにはメンタルの安定にも気を配らなくてはならなくて、高配当株投資はその点が優れています。

気持ちに寄り添った、付き合いやすい投資手法ということですね。

高配当株投資を実践している人を見ると、「配当が積み上がっていくのが楽しい」とおっしゃっている人が多いんですよね。

何事においても、『楽しむ』ことは継続の秘訣です。苦行を続けたい人なんていませんから。

というわけで、高配当株投資にすごく惹かれています。

でも、わたしが今から乗り換えるのか?って考えたら難しい。手間とお金をかけて乗り換えるほどのメリットは無いように思うから。

これから投資を始めるのであれば良い選択かなって感じです。

自分に適した投資法の模索はまだまだ続きます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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