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株価が高値圏のときの投資はどうする?【長期投資なら気にしない!】

高値圏

こんにちは。つくしです。

わたしは「投資は慎重に」の思いから、これまでずっと世界分散投資をしてきました。

ところが株の本を読んで少し学んだところ、米国株(S&P500)投資のほうがわかりやすくていいかも?と思うようになり、方針転換することにしました。

そこで待ち受けていたのが高値圏の壁

S&P500ってずっと右肩上がりだから常に高値掴みの可能性があって入りづらいのです。

わかってはいるのですよ。

長期投資はタイミングを読まなくていい投資法だって。

でも「損したくない!」という気持ちが先に来てしまって飛び込めませんでした。

そんなときに読んだのが以前にも紹介した株式投資の本。

この本に背中を押されて、やっと高値圏の壁を乗り越えることができました!

そんなわけで今回は、高値圏のときの投資について書きます。

この記事では、

  • どうやって壁を乗り越えたの?
  • わたしも背中を押してほしい!

こんな悩みにお答えします(^^)

長期投資なら高値圏は関係ない

今の株価が高値でも10年くらいの期間で見れば、割安だから関係ありません。

下のグラフを見てください。

出典:株式投資

このグラフは、主要な株価ピーク時から、10年、20年、30年間保有したときの実質利回りを比較したグラフです。

たとえ高値で投資したとしても10年後にはプラスになっています。

続いてS&P500のチャートです。

高値圏チャート

引用元:Google

青で囲んだところは2000年で緑で囲んだところは2010年です。

このタイミングで投資したら10年後はマイナスですね。

13年後(2013年)になってやっとプラスになりました。

このように、もしも最悪のタイミングで投資をしてしまったら10年強はマイナスかもしれません。

ですが20年30年後にはどの期間を切り取っても必ずプラスになっているので、「10年以上投資する」と心づもりしておくといいかもしれません。

高値づかみは損だけど時間経過も損

高値づかみが嫌だからとタイミングを待っていると機会損失になりかねません。

S&P500の利回りが5%程度見込めるとして、1年見過ごしたらどうでしょう?

100万円投資するとして、1,000,000×5%=50,000。

2年だと102,500、3年だと157,625…。

一方の高値づかみは先の説明のとおり10年程度でプラスになります。

安く買うに越したことはないけれど、安く買うことに執着するあまり機会を逃してしまうことは、わりと大きな損失です。

10年以上保有する覚悟で挑みましょう

この記事のまとめ

  • 高値のときに投資したとしても10年以上経てばプラスになる可能性が高いです。
  • 10年以上保有する心づもりをしておきたいです。
  • 安く買うことばかりに執着すると機会損失になりかねません。

長く保有さえできれば高値で買ってもプラスになります。

問題は「長く保有」が思いのほか難しいこと。

なのでやっぱり自動積立でホッタラカシが最強かなぁと思います。

ホッタラカシ推奨だなんて、つくづくわたし向きの投資方法です\(^o^)/

最後までご覧いただきありがとうございました。

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