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独身OLのわたしが生命保険を解約した3つの理由と契約している2つの保険【支出の大幅削減に成功】

保険見直し

こんにちは。節約投資家つくしです。

支出の最適化に取り組んだ中で、効果が高かったのが保険の見直しでした。

生命保険の支払いって毎月の話じゃないですか。数千~一万円の出費が毎月毎月続くのは、普通に考えて大きいです。
体を作る食材は、数十円単位で節約しようとするのに、使うかどうかもわからない保険は一度契約したらほったらかし。しかも毎月数千円の支払い。それっておかしくないですか?

みんなが入っているから」とか「税金が控除されるから」とか「もしもの時のため」とか、曖昧な理由で加入しているのならば、見直してみてください。

わたしはこの保険の見直しで、月額15,000円以上の節約ができました。

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独身OLのわたしが生命保険を解約した3つの理由

35歳満期の養老保険と、60歳満期で終身保障の養老保険に加入して、月額約15,000円払っていました。
2つの保険を解約した理由は以下の通りです。

つくし

先取り貯金をする習慣が身についた

強制的に貯蓄するために保険という形を取ったのですが、長い一人暮らしで鍛えられたおかげで、先取り貯金ができるようになりました。

だったら何も損する可能性がある保険を使わなくても普通に貯金すればいいじゃない。ってわけで、貯蓄体質になれたのが解約するに至った1つ目の理由です。

まとまった額の蓄えができたから保険で備える必要がなくなった

もしもの時に、対応できるだけのお金が貯まったことが2つ目の理由です。

その、もしもの時に必要な金額がわからないから保険に入っているんだよ!

って考えている人がいらっしゃるかと思いますが(わたしがそうでした)、高額療養費制度を使えば、決められた自己負担額以上の医療費は還付されるから、過剰な心配をしなくても大丈夫です。

MEMO:高額療養費制度簿の自己負担額の目安

ザックリと、年収が約370万円までの人の上限額が月額57,600円で、約370万~770万円までの人の上限額が月額80,100円超です。

将来払うかどうかもわからない医療費のために、保険料を払い続けるほうが損する確率が高いのでは?という考えもあって解約しました。

つくし

資産を増やすのならば株式投資のほうが効率がいい

定期預金に預けるよりかはマシかもしれませんが、全世界株や全米株が対象の投資信託を買うほうが圧倒的にリターンが良いのは言うまでありません。

20代から60歳まで時間をかけるのなら、株に投資しても下振れするリスクはとても小さいですし、保険で資産運用する理由はないです。これが3つ目の理由です。

独身OLのわたしが契約している2つの保険

火災保険と自動車保険です。もしもの時に払えないかもしれないので加入しています。

つくし

火災保険

部屋を借りる際の契約書に入るように書かれているので半ば強制です。

でも保険会社を選ぶ余地はあったので、しっかり比較検討して最適なプランに加入しました。

火災保険見直し火災保険見直しで1,955円の節約!賃貸契約時の火災保険加入は割高かも?

自動車保険

自動車保険も車を運転するのなら当たり前に入らなくちゃいけない保険ですよね。

こちらも比較検討して安いところに加入しました。自転車にも乗るので特約を付けています。

自動車保険を安くするポイントはこの3つ!

自分に必要な保険にだけに加入する

独身OLを活かして加入するのは必要最低限の保険に絞り、要らないものは解約しました。

火災保険や自動車保険でも、保障や特約を一つ一つ確認していくと、「これいらない」って内容がいくつかありました。細部まで確認するのは骨が折れる作業でしたが、節約のため、ムダなお金を使わないため、頑張りました。

おかげさまで資産運用は順調で努力は報われております。是非、ご自身の保険を見直してみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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