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株式市場の下落が予想される時にやる、たった一つのこと

下落相場のリスク対策

こんにちは。節約投資家つくしです。

この記事では、株式市場が時期的に下落するかも?って時に、長期投資家のわたしがやっていることをお伝えします。
これをやると「下がってもガチホするぞ!」と腹が決まり、心の安定を保ちやすくなりました。

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株式市場の下落が予想される時にやる、たった一つのこと

結論から言うとリスク管理です。

長期投資なら買って数年間はほったらかしでいいんじゃない?

つくし

個別株投資を始めたばかりの頃はこんなふうに考えていたけれど、それじゃあダメなんですよね。なぜならメンタルヨワヨワだから下落に耐えられない。

マイナスになっただけで痛みを感じ、いつまで下がるのかと不安になる。それで我慢できなくなって、売っちゃうんです。その後プラ転して後悔する…と。ここまでがお決まりのパターンでした。

こんなことをしていたら長期投資なんてできないし、損失を積み重ねるばかりになってしまいます。

資産が10~30%減ったらいくらになるか計算する

下振れのリスクを強く意識するようになって、やり始めたことが損失の計算です。

  • 100万円投資して10%下落したら10万円減る
  • 500万円投資して10%下落したら50万円減る
  • 100万円投資して30%下落したら30万円減る
  • 500万円投資して30%下落したら150万円減る

こんな感じで、自分の投資金額や資産額から10~30%減ったらいくらになるか、金額で把握するようにしました。

10%下がる可能性があるとわかっていても、100万円の10%と500万円の10%では40万円の差があります。40万円って投資金額としては少ないけれど、給料の2~3ヶ月分って考えたら大きいです。
金額で認識することでリアルさが増すんですよね。

それでもし、算出した金額が大きすぎて耐えられないと思うのであれば、事前にポジションを減らすことで利確できるし心の安定も保てます。

わたしの場合は、事前に金額を確認することで狼狽売りがなくなりました。

つくし

10%の下落はしばしば訪れる

1年前の9~10月頃に10%程度の下落がありました。

年に1~数度は10%程度の下落があり、数年に1度はコロナショックのような30%を越える下落があり、10年に1度は大暴落と呼ぶにふさわしい下落が訪れる。

そして資産を増やしている人は、こういう時に投資をしているんですよね。

身を守る事ができるようになったら、一歩進んで、資金を投じれるようになりたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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