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【米国株】ジム・クレイマーのメルマガがすごい! 読むだけで勉強になる【CNBC Investing Club】

ジム・クレイマーのメルマガ

こんにちは。節約投資家つくし (@i294tsukushi) です。

CNBC Investing Club というメルマガ購読を始めました。

このメルマガはアメリカの投資家でテレビ番組 Mad money の司会者ジム・クレイマーが記事を書いています。非常に濃い内容の米国株情報を得ることができます。

購読してすごいなと思ったのが、わたしのような初心者でもわかる丁寧な解説と配信頻度です。時間をかけないと書けないような濃い内容なのに1日3通届きます。

ジム・クレイマーって毎日テレビ出演しているし、投資に関するあらゆる情報収集をして分析する時間も必要だろうし、自分のファンドも持ってて超多忙なはずなのにこんなメルマガを書けるなんて、1日24時間のわたしたちとは違う時間軸で生きているんじゃ? なーんて思ってしまいます。正真正銘の超人ですね。

メルマガに話を戻しますが、なんとこの質の高いメルマガがタダで読めるのですから、購読しない手はありません。そんなわけで今回は、ジム・クレイマーのメルマガ CNBC Investing Club について紹介します。

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ジム・クレイマーのメルマガ CNBC Investing Club の内容

メルマガの内容は次の通りです。

  1. 今週のトピックス
  2. 個別銘柄の話題
  3. その日の話題
  4. CNBC の PR

4は CNBC の宣伝です。4以外の3つを以下で詳しく説明します。

今週のトピックス

今週決算発表があった銘柄や経済指標へ言及しています。

興味関心のある個別銘柄の決算発表についてフォローしている個人投資家は多いと思いますが、マクロ経済までフォローしている投資家となるとその数はぐっと減るんじゃないかと思います。

かくいうわたしもそのうちの一人で、経済指標から何を読み取れば良いのか? まずそれがわかりません。ジム・クレイマーはそのあたりを詳しく解説してくれています。

10月5週目のメルマガで取り上げていたのは、9月の新築一戸建て住宅販売件数、9月の耐久財製造業の新規受注額、経済分析局(Bureau of Economic Analysis)が発表した2021年第3四半期の実質国内総生産(GDP)の「事前予測」、全米不動産協会が発表した9月の住宅販売保留指数、米国労働省が発表した10月23日までの週の新規失業保険申請件数、経済分析局が発表した8月の個人所得です。

そして翌週(11月1週目)の決算&経済指標のスケジュールを挙げています。

個人的に、注目するべきイベントを教えてくれるだけでも勉強になりました。

個別銘柄の話題

メルマガを購読し始めた10月5週目はちょうど決算シーズンなので、決算結果と今後の見通しについて書かれたものが多かったです。

一例としてアルファベットを取り上げますと、売上高や営業利益、一株あたりの利益を、前年同期比とともに書いています。更に売上の内訳を掘り下げて解説し、売上鈍化の原因は YouTube ではないか? というところまで分析しています。

財務諸表を見てここまで読み込まなくちゃならないんだなぁと気づきを得ました。売上高、一株当たり利益、ガイダンスの3つだけを見て判断するのは、もうやめにしようと思います。最後に、彼がポジションをどうするべきかの判断をしています。

決算以外では株価に大きな影響を与えたニュースを教えてくれました。具体的にはペイパルの見解を知れたのが良かったです。

その日の話題

米国時間の朝に届くメルマガで、その日注目するべき出来事について列挙しています。個別銘柄の決算、経済指標の発表、経済や個別株のニュースなど。

さらっと読み流してアンテナを張っておくのに丁度いいような内容です。

まとめ|ジム・クレイマーのメルマガは情報の宝庫!まずは無料登録を

ジム・クレイマーのメルマガ

まとめると、ジム・クレイマーのメルマガは以下のような人向けです。

  • 経済指標から何を読み取れば良いのかわからない
  • 個別銘柄の決算をもっと深く読み解きたい
  • 経済指標や個別銘柄の決算スケジュールが知りたい
  • 経済ニュースにアンテナを張りたい
  • ジム・クレイマーのポートフォリオや売買タイミングを知りたい

投資判断に役立つことは間違いありません 。何よりもプロが何を見ているのかがわかって、読むだけで勉強になります!

わたしは英語が読めなくて・・・という方もご安心ください。メールはもちろん英文ですが DeepL 翻訳を使えばちゃんと読めます。無料なのでぜひ登録してみてくださいね。

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つくし
つくし

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。