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投資デビュー体験談。投資信託を買い続けて100万円超プラスになりました!

5年前から投資信託を毎月買っています。その利益が100万円を超えました!

損をする可能性もあることなので、始めるまでが長かったです。勇気が必要でした。

ですが今となっては、あの時決断して良かったなぁと思ってます。

つくし

今回は私の投資デビュー体験談をお届けします。ちょっとでも参考になったら嬉しいです!

ステップ1.リスクを取る覚悟を決める

これまでコツコツと積み上げてきた貯金が減ってしまう可能性を受け入れることが、投資をする上で一番高いハードルだと思います。

よく「投資は余剰資金でやりましょう!」なんて言うけれど、「余剰資金なんてない!減って良いお金なんてあるわけない!」って思いますよね?

つくし

1円足りとも損したくありません!

お金の事なので現実では話しにくい話題ですが、私の周りには投資をしている人がいません。理由を聞くとやはり、リスクを取るのが嫌貯金が減るのが嫌、とのことです。

また、世間一般の投資に対する意識はどうなのか?気になったのでデータを拾ってきました。

投資経験は…

  • 経験者は18%
  • 未経験者は79%

保有資産の内訳は…

  • 有価証券は15%
  • 預貯金は50%
  • 保険や年金は30%

リスクをとる覚悟を決めて実際に行動している人は少ないですね

気持ちはよくわかります。

多くの人は投資に関する知識が無いから、まずは勉強からしなくてはなりません。けれども勉強したからと言って、努力が報われる保証はありません。そりゃ、消極的になりますよ。それがお金となればなおのこと。

ですが今は投資をしない方がリスクではないかと考えています

投資をしない方がリスクとはどういうことか説明します。

まず、リスクは下記の2つがあります。

  • 資産が円預金に集中するリスク
  • 資産が目減りするリスク

1:資産が円預金に集中するリスク

資産が預貯金しかないということは、言い換えると、円ばかりに投資しているということです。

万が一にもあってほしくないことですが、円の価値がものすごく下がってしまうと、あなたの資産はほとんどなくなってしまいます

2:資産が目減りするリスク

ものの価格がじわじわと上がっている現在、投資をせずに預貯金にお金置いておくことは、お金が減っていることになります。何もしないということは、それだけで損している状態なんです。

つくし

貯金をしているだけでリスクがあるのなら、お金が増える可能性がある投資をした方がいいのかも…

私はそう考えて投資をすることにしました。

ステップ2.投資の勉強する

投資する覚悟が決まったら次は勉強です

間違っても、銀行の窓口とか不動産屋に駆け込んではダメですよ!!

投資ブログや本を読んで勉強したんですけれど、その時に一番ためになった本が、山崎元さんの 全面改訂 超簡単 お金の運用術 と言う本です。ちょっと内容が古いんでおすすめしにくい部分があるんですけれど、これ1冊読めば、お金に関する知識の必要最低限は一通り学べるんじゃないかと思います。

これだけじゃあアレなので…

今からお金の勉強を始めるんだったら YouTube の方がいいかなと思います。

質の高い情報を、動画で解りやすく教えてくださる方がたくさんいて、無料で本当にいいの?って感じです。

コチラの両学長の動画を一通り見るだけでも、知識マッチョになれますよ^^

ステップ3.投資する金額と銘柄を決める

さて、体験談に話を戻します。

上で紹介した本に沿って、これまでの貯金から投資に回す金額と、毎月の給料から積み立てる金額を決めました。

まず貯金から投資に回す金額ですが、初心者ですし石橋を叩いて渡る性格なので大金を投資に回す覚悟はありません。

いざという時のために置いておくお金(生活防衛資金)を20%、残りの80%を投資に回すことにしました。更に80%の貯金を半々にして、リスク資産と無リスク資産に振り分けました

専門用語メモ
  • 生活防衛資金:生活費の支出に備えて投資に回さずに預金などに置いておくお金
  • リスク資産:利回りが期待できるが元本割れ等のリスクのある資産:株式、投資信託、外貨預金、外国為替証拠金取引等
  • 無リスク資産:元本が保証された安全資産:普通預金、国債等

リスク資産は投資信託に、無リスク資産は国債を購入することにしました。

先に、貯金の80%を投資に回すと書きましたが、その内半分は無リスク資産で、全体の60%は元本割れしないお金です。

当時の貯金が1000万だったので、400万円分、投資信託を買った計算になりますね。

仮に暴落が起こってリスク資産の1/3を失ったとしても、約133万円の損失です一方で最大5%利益が出たら+20万円です

つくし

133万円かぁ。確かになくなったら痛いけれど、1年で20万円増えるかもしれないのならやってみようかなー

投資に限らずお金の不安って、具体的な金額がわからないってところが大きいんじゃないかと思うんですけれど、こうやって目安となる金額がわかれば、なんとなく判断できますよね。具体的な金額を試算するのは超大事です

次に、毎月の給料から積み立てる金額を決めました。

貯金からの振り分けと同じく、リスク資産無リスク資産半々の割合で、投資信託と貯金に振り分けることにしました。

貯金が一定額まで貯まったら、まとめて国債を買うルールにしました。国債は一定額以上買うとキャッシュバックしてくれるキャンペーンが定期的にあるのでその方がお得なんですよね。

ステップ4.証券口座を開設する

SBI証券の口座を作りました。

メリットは下記の通りです。

  • 住信SBIネット銀行との連携
  • 手数料が安い
  • 取扱商品が多い
  • お得なキャンペーン多数
  • 利用者が多い

オールマイティに使えるのが強みですね。悪い所がない優等生。

先に紹介した本に、『対面だといらないアドバイスを受けていらない商品を買ってしまうリスクがあるからネット証券の口座開設をしましょう』という趣旨のことが書かれていたのでその通りにしました。

ステップ5.購入する

いよいよ購入です。

つくし

大金を動かすのでとっても緊張しました!

ステップ3で決めた通りにポチポチポチと入力して終了です。作業自体はとっても簡単。

ステップ6.積立投資の設定をする

最後に、投資信託を毎月購入する設定をしました。

毎月何日にどの商品をいくら買うか入力したらOKです。ボーナス月の設定もできるので取りこぼしがありません。

一度設定しておくと後は勝手に毎月購入してくれるので本当にほったらかしにできます。

今は1年に1回、口座残高を確認して、ちょっと調整するくらいの手間だけかけてます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上が私の投資デビューの体験談でした。

最初の方の文字数が多くて、後になるにしたがって簡素な記述になっていっているように、パワーが必要なのは最初の方なんですよね。

リスクを取る覚悟を決めることが一番のハードル

次のステップの勉強は、興味があることだったので苦痛ではありませんでしたが、金融商品と金額を決めるのには悩みましたね。なんせ商品は無数にある上に9割ほどが買うに値しないらしいですから。変なのを掴まないように慎重になりましたよ。

証券会社の決定も含めて、そのあたりのことは別記事で詳しく書きたいなと思います。

投資を初めて5年になりますけれど、投資を始める前に計算した、暴落時に想定される損失133万円よりも多く利益が出ています。初回に投資した分については、元本割れの心配がかなり薄くなりました

つくし

継続の力、複利の力は偉大です。

というわけで、できるだけ早く投資にお金を回すことをおすすめします。

二の足を踏んでいるなら、是非チャレンジしてみてくださいね。

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