投資家になって実感したこと

投資家になって実感したこと

こんにちは。つくしです。

わたしの家計簿は年度で管理しているので3月末が一年の締めくくりです。

あと1ヶ月半でその3月末ですが、今年度の資産の増え方を見ていると、

「本腰を入れて投資を始めてよかった〜」

と思わずにはいられません。

以前から投資自体はやっていたけれど、去年の春から夏にかけて、投資対象を変えて現金比率も大幅に下げました。

そしたらもうパフォーマンスが全然違う。

今までの資産運用って何だったの!?ってくらいに。

投資は怖いと言うけれど、今では投資をしない方が怖いとさえ思います…

なぜ投資をしない方が怖いのか

本腰を入れて投資をするまでの資産の増加は、おおよそ年100万円くらいのペースでした。

ほぼ労働収入からの貯金で、投資の利益は微々たるもの。

それが今年度は500万円以上、増えているのです。

たまたまいい時期に始められたというのもあるでしょう。

たまたま投資対象が良かったというのもその通りです。

ビギナーズラックってやつですよ。

でも、ですよ。

投資をしなければビギナーもなにもあったもんじゃない。

投資をしなければ、きっと今年度もプラス100万円で終わっていたことでしょう。

今年度の資産増に追いつくにはあと4年かかっていたのです。

4年ですよ?

4年も無駄にするって…

もっと言うと、投資と無縁な人生だったら…

ゾッとしますね…

人一倍お金に興味関心があって、投資の重要さに気づけて、本当に良かったです。

投資家はますます富み、非投資家との差は開くばかり

倍々で資産を増やしていける投資家と、労働収入しかない非投資家の差は、どんなに頑張っても埋まるものでは無いように思う。

お金でお金を増やす事って言わば経営者と一緒で、都合よく動かせる労働力(お金)を持っているに等しいから。

どんなに頑張っても一人の力では限界があり、多数の労働力には勝てません。

だから富める者は富み、貧乏人は貧乏のまま…

お金が欲しければ労働力を持つ側にならなくちゃいけないんだな、と実感しました。

周りに投資家なんて皆無な環境に育って、この事実に気づけたわたしは本当に幸運でした。

願わくはより多くの投資を怖がっている人に、この残酷な現実を知って欲しいものです。

ブログランキング参加中
最後までご覧いただきありがとうございました。 「読んだよ」のしるしに応援ポチお願いします<(_ _)>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です