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手取り19万で年100万貯めた家計簿を公開します

みんなの家計簿、気になりますよね。

収入の金額、支出の内訳、貯金額。平均より多い?少ない?

このあたりが知りたいのではないでしょうか。

そこで今回は月手取り19万円で年100万円貯金したときの家計簿を公開します。

当時の年齢は32歳で貯金は約1200万円でした。ここまで貯めている人は少ないので節約や貯金の参考になるかなと。

最後まで読むと、家計の見直しをやってみよう!と思っていただけることでしょう。

ぜひ、あなたの節約につなげてくださいね!

一人暮らし手取り19万円の内訳

早速ですが家計簿をお見せします。

※賃貸アパートに一人暮らしで車を所有しています。

この月は下着をごっそり入れ替えたのと日帰り旅行に行ったので支出が多めになっています。そのため給料だけではおこづかいが足らず、貯金から2万円を補填しています。

貯金の内訳は純粋な貯金が35,000円で、急な出費に備えるための積み立てが15,000円です。貯蓄率は23%でした。

いかがでしょう?特別多かったり少なかったりする科目はないですよね。

この家計管理をコツコツ続けたからこそ今の貯蓄があります。継続は力なりですね!

節約できる費目

ここからは、もっと節約するにはどうしたらいいか考えてみましょう。

今回見直しするのは下記の費目です。

  • 家賃
  • 通信費
  • 保険料
  • 服飾費、美容費
  • 娯楽交際費

家賃

寝れたらそれでいいって人ならもっと安い家賃の部屋に住めるのではないでしょうか。シェアハウス、ルームシェアなど、誰かとシェアして家賃を安くするのも良いですね。

通信費

上記家計簿の通信費の内訳はスマホ(au):6,298円、光回線(NTT+OCN):6,662円でした。

スマホは格安SIMで1,000円以下もしくは無料キャンペーン中の会社を使う。光回線は契約しないか光回線込みの賃貸アパートに住む。これで通信費0~1,000円を目指せます。

保険料

会社員は健康保険に加入しているので、ほとんどの場合、民間の保険に加入する必要はありません。

もしもの時に不安だからというのであれば、不安の内容を突き詰めて考えてみてください。不安が解消されたら保険にはいる必要はないし、お金が不足する恐れがあるのなら適切な保険に入り直してください。漠然と不安だからでは節約はできません。

 服飾費、美容費

服飾費と美容費は月によってバラツキがあるから必要があれば買えばいいと思います。

ただし持ち過ぎはダメです。必要個数+1で回すようにしましょう。

服はあらかじめコーディネートを考えておき、洗濯の頻度+1で回す。洗濯の頻度というのは、たとえば洗濯を2日に1回するのだったら2日分の服と予備の服、合計3日分の服を持っておくということです。

化粧品の類もいつも使うもの+1にとどめておきましょう。化粧品は劣化するから使い切るまでに時間がかかると肌に良くないです。

両方に言えることですが、持ちすぎると持て余すし、着ない or 使わないってことになったらムダでしかないので、必要最低限の個数で回すように考えておきましょう。

娯楽交際費

使い過ぎてしまう場合は、月もしくは年いくらまでと予算を決めるといいでしょう。私の場合、旅費は半年で2~3万円と決めています。逆に節約しすぎて使わないのも問題あるので上限下限を設定しておきましょう。

通信費、保険料は、一度見直せばずっと節約できるので、ぜひあなたも見直してみてください!

つくし

家計簿をつけると見えてくることがある

  • 無理なくコツコツ貯金して年100万円をめざすなら手取り19万くらい欲しい
  • 家にこだわりがない人はなるべく家賃が少ないところに住む
  • 通信費と保険料の節約効果は高い
  • 服と美容関係は持ち過ぎに注意する
  • 娯楽交際費はしっかり予算を設定する

まとめるとこのようになります。

人それぞれお金をかけるところは違うので、あなたに合った節約法を考えて実践してください。服が趣味なら服に大金を注ぐのもアリですよ!もちろん限度はありますが。

通信費や保険料に多いのですが、不要だけど手続きが面倒だからホッタラカシみたいなお金の使い方はムダでしかないので、今すぐにでも見直して下さい。

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