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節約家が家計簿をつけて毎月チェックしている2つの数字

家計簿の使い方

こんにちは。節約投資家つくしです。

この記事は、わたしが毎月8万円貯金している家計管理術で、特に重要視している2つの数字についてピックアップした記事になります。

つくし

計画的に貯金をするためには、お金の流れを知ることが大切です。
そのために家計簿をつけたり、アプリを使ったりしていると思いますが、具体的に『どの数字を見てどうすれば貯金に繋がるのか』について説明をします。

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家計簿をつけて毎月チェックしたい数字

支出を、生活に必要な出費娯楽のための出費に分けて、各合計金額をチェックします。

  • 生活に必要な出費(生活費):住居費・食費・水道光熱費・通信費など
  • 娯楽のための出費(おこづかい):趣味・娯楽・交際費など

内訳は上記のとおりです。
生活費とおこづかいはお金を使う目的が違うので線引きします。

生活費を見直す時のポイント

生活が苦しくない程度に低く抑えられないか考えてみましょう。

たとえば…

  • 外出することが多くて家では寝るだけみたいな人だったら、家賃が安い家に引っ越してもいいかもしれません。
  • 蓄えがある人なら、もしもの時の保険は要らないかもしれません。
  • 行動範囲にwi-fiが飛んでいるならば、スマホの通信容量を安いプランにしてもいいかもしれません。

毎月かかってくる費用なので安いに越したことはありません。
安さと快適さのバランスを考えて、自分に合ったサービスを選ぶのがコツです。みんなが加入しているからといって、あなたも加入する必要はありません。

わたしは生命保険を解約して月額15,000円ほど節約できました。

保険見直し独身OLのわたしが生命保険を解約した3つの理由と契約している2つの保険【支出の大幅削減に成功】

新しいサービスが登場していることもままあるので、年に一度は見直したいですね。

おこづかいを見直す時のポイント

おこづかいは、あればあるほど使いたくなる、無限に使えるものなので、上限を決めるといいです。
目安は月給の1~2割。この範囲の中でやりくりをする。

わたしのこれまでの経験から重要だと感じているのは、がんじがらめにしすぎないこと。娯楽のためのお金って、月によってバラツキがあるんです。

たとえば歓送迎会シーズンには交際費がかさむし、季節の変わり目には服やメイク用品が欲しくなる。逆に何のイベントもない時期には余ることになるので、ある程度幅をもたせた金額の設定が大事です。

服飾品やコスメのやりくり【家計管理】服飾品やコスメ費のやりくり【一年単位で予算を決める】

家計簿の数字を収入>支出にする

支出を見直して収入より少なくできたら、自然とお金が貯まるようになります。
この差額をいかに大きくできるかが貯金の鍵になります。

支出を把握する

生活費とおこづかいに分けて、それぞれいくら使っているのか確認する

支出を見直す

減額できる費目はないか、ひとつずつ確認する

収入と支出の差額を知る

なるべく差額が大きくなるようにしましょう

家計簿を上手に使って、貯金に繋げていきたいですね。
そのためには今の収支を把握して改善していくといいでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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