一人暮らしの相棒として選んだ鍋【KING無水鍋20cm】

一人暮らしの相棒として選んだ鍋【KING無水鍋20cm】

こんにちは。

食べるの大好きつくしです。

先日このようなツイートをしました。

憧れのKING無水鍋をついに買いました。

お値段ちょっと高いけれど、母から娘へ受け継がれるほど長く使える鍋とのこと。

「そんなに長く使えるなら安いよね〜

節約にも貢献してくれそう!」

と理由をつけて買っちゃいました。

一番やってみたかった蒸し料理を作ったので、使用感など書きたいと思います。

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KING無水鍋は8役こなせる万能鍋

『ゆでる、蒸す、煮る、焼く、炒める、炊く(炊飯)、天火(オーブン)、揚げる』

以上8役。

この中でわかりにくいのが、天火(オーブン)だと思いますが、鍋で、まるでオーブンのようにパンやピザを焼くことができるのです。すごいですよね〜

わが家にはオーブンがないのでいつか使ってみたいです。

そんなわけで、これ一つあれば大抵のことはできちゃいます。

電気調理鍋に引けを取らない多機能っぷりですね。

自炊派一人暮らしにピッタリなのは20cmのKING無水鍋

KING無水鍋には18cm,20cm,24cmの3サイズがありますが、そこそこ自炊をして作り置きを作ったりする人には、20cmが丁度いい大きさかと思います。

20cmの鍋いっぱいに野菜を煮込んだスープをよく作りますが、だいたい3〜4日分です。

味変しつつ食べきるのに丁度いい量です。

20cmのKING無水鍋と16cm程度の小鍋の2つ使いが、自炊派一人暮らしには最適かなと思います。

KING無水鍋で野菜を蒸してみた

さてさて。

前置きはこれくらいにしておいてKING無水鍋で蒸し野菜を作った感想を述べたいと思います。

無水鍋で蒸し料理

こんな感じでいろんな野菜を蒸してみたのですが根菜がめちゃくちゃ美味しいです。

料理人が調理したお店の味っぽい。(蒸しただけだから誰がやっても同じだろうけどw)

さつまいもなんて別の品種かと思うほど、甘く、ホクホクしていました。

茹でるのと違って水浸しにならないから栄養が流れ出ないし味も濃く感じられて最高です。

同じ野菜を食べるなら茹でるより蒸したほうがいいですね。

暑い季節以外は積極的に使っていきたいです。

そうそう。

蒸し料理をがっつり楽しみたいなら蒸し板の同時購入がおすすめです。

アルミホイルやクッキングシートを使って蒸し料理ができないこともないですが、茶碗蒸しみたいに器ごと蒸す料理には必要になってきます。

KING無水鍋20cmには下記の蒸し板がピッタリでした。

KING無水鍋の注意点

無水鍋を使って、ここだけは気をつけて欲しいと思うことが一点ありました。

あっという間に取っ手まで熱くなるので火傷には要注意です。

まだ温まりきってないだろうと思って素手で掴んだらえらいことになります。鍋つかみは絶対に必要です。

できれば一生モノの鍋にしたい

8役もこなせる万能さに加えて、とても軽くて使いやすくて、これぞ道具だなーって感じです。

そして機能だけじゃなくて見た目も素敵なのが素晴らしいです。

蓋がピタリと閉まり、継ぎ目がなく、ピカピカの真新しい姿も美しいけれど、どこで見たか、使い込んで鈍い銀色になったKING無水鍋もまた味があってグッときます。

料理と共に経年変化も楽しみたい、長く連れ添いたいと思わせる鍋ですね。

これから無水カレーや炊き込みご飯、ゆくゆくはパンやピザにも挑戦してみたいです。

いやぁ、いい買い物できました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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