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食費を節約して栄養不足になるほうが損失です。

節約で一番取り組みやすいのが、食費を削る事ですよね。

私も一人暮らしのスタートをきっかけに節約を始めた時、真っ先に手をつけたのが食費でした。

ですが今は過度な食費の節約はしていません

節約を止めた理由は生活にゆとりができたからではありません。食費以外の節約は続けていますから。

食費節約のやりすぎは体に悪影響だとわかったからです。

今回は、食費節約から、節約をやめてわかったことを実体験を交えてお届けします。

栄養不足になるような節約はやめたほうがいい

食費を節約するために、栄養バランスを無視した献立をとり続けたり、食べる量を減らすことで体に必要な栄養が不足すると、病気につながります

病気になると節約した以上の医療費がかかります

病気にならないまでも、例えば免疫力が落ちて風邪をひいてしまい病院にかかることがあると思います。すると診察代と風邪薬だけで5000円程度の出費は覚悟しなくてはなりません。

そうなっては本末転倒ですよね。

また、健康でないと行動力が落ちたり頭が働かなくて、仕事のパフォーマンスが下がります。結果、評価されなくて給料が伸び悩むかもしれません。

身体の面でもお金の面でも、栄養不足が間接的に損失を招いてしまいます

それでも、ちょっとしたお金を得るために節約しますか?

栄養不足になるような過度な節約は止めたほうがいいです

栄養不足の行きつく先

最終的には病気になってしまいます。生活習慣病ですね。

がん、脳血管疾患、心臓病、糖尿病、脂質異常症、高血圧、高尿酸血症などがそうです。

また、病気に至るまでにじわじわと体調が変化していきます。

1.実感しにくいくらいの体調の変化

肌に張りがない、髪がパサつく、寒さが身にしみる、イライラする等、違和感があるな、くらいの変化が起こります。

この程度の変化だと、季節の変わり目だからかな?くらいにしか思わないので、気づきにくいです。

2.慢性的な体の不調

急激にではなく徐々に変わるので、本人はもとより毎日接している人たちも気づきにくかったりします。

痩せ、むくみ、元気が出ない、ぼーっとする等、目に見える形で変化します。

足りない栄養を摂るようになったら体が激変した体験談

ここで私の体験談をお話しさせてください。

ダイエットをした時に同時進行で栄養の勉強もしました。

それまでの私が好き好んで食べていたものと言えば、カレーやパスタなどの大皿料理と甘いお菓子でした。当然、栄養バランスを考えた食事なんてしていませんでした

勉強をして適切に栄養を摂るようになった私の体は次のように変わりました。

  • 食事改善から3か月で肌がしっとりして柔らかい手触りになった
  • 食事改善から1年で根元から立ち上がる艶のある髪質になった
  • 動く速度が速くなった
  • 考える速度が上がって考えることができる量も増えた
  • 周りに気を配る、前向きになる等、良い方向に性格が変わった
体は食べたものでできている』って言いますけれど、このフレーズは真理です。

身体的な影響だけじゃなくて精神にまで影響を与えますから。

それほど大事なんですよ、食事って。

これを理解したら、もう食費節約のために食事をおろそかにしようとは思わないはず。

なので節約第一の人に言いたいのは、「きちんと栄養を摂って体の変化を感じて欲しい。食費を節約しすぎる方が損をしていますよ。」ということです。

節約と栄養バランスの良い食事の両立は可能?

可能です!

詳しくは下記記事をご覧ください。

食費を節約したいけど栄養バランスが気になる。食材の選び方を教えます。

散々、節約のやりすぎはダメ!と主張しておいてアレですが、栄養バランスを考えたうえで節約するのはアリです。

まとめ

栄養不足でパフォーマンスが下がることは、節約以上に損をします

まず栄養が充分か考えて、それから節約するようにしましょう

食費を削りに削って1カ月1万円で乗り切る!みたいな企画を見ると、なんだかなー…って思います。

あれを真似して一般人が日常生活に取り入れたら、自分で自分の首を絞めるだけなので、やめるようおすすめします。

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