生活費を切り詰めるのをやめた話

生活費を切り詰めるのをやめた話

こんにちは。つくしです。

節約を決心して一番に手を付けたのは何ですか?

わたしは食費でした。

安い食材を買うためにスーパーをハシゴしたり、チラシの目玉商品を買うためだけに外出する事もありました。

でもこれは過去の話で、今は全くやっていません。

それどころか食費は平均より多いかと思います。

何で節約をやめたのか?

どんな心境の変化があったのか?

など、今回は生活費に対するわたしの考え方を書きます。

生活費の節約をやめた理由

スーパーのハシゴやチラシを見ての買い物をやめた理由は、面倒になったからです。

収入が増えて、そこまでする必要がなくなったんですよね。

わたしは元来出不精なので、買い物も手早く終わらせて帰宅したいし、チラシの品を買うためだけに外出なんて面倒以外の何物でもありません。

それに加えて、最近では光熱費の節約もやめました。

夏と冬はエアコンをつけっぱなし、この冬からは毎日浴槽にお湯を張って入浴するようになりました。

こまめにエアコンのオンオフをしたり入浴をシャワーのみで済ませていた頃よりも光熱費は格段に増えました。

電気代は約2〜3倍、ガス代は意外なことにほぼ同じかちょっと高め程度。

光熱費の節約をやめた当初は請求額にビクビクしていたけれど、いざ手元に来た請求書の金額が思ったよりも高額ではなかったので、なんだか吹っ切れて節約をやめました。

電気代が1万円を超えても「この金額で快適に暮らせるならいいか」と思えました。

猫を飼う時点で必要経費だと覚悟を決めた事でもありますしね。

快適な暮らしにお金を使いたいと思うようになった

一人暮らしを始めた頃はお金にゆとりがなかったから1に節約2に節約だったけれど、ゆとりができてからというもの暮らしにお金をかけたいと思うようになりました。

まずはお気に入りの物に囲まれた素敵なインテリアにしようと試行錯誤しましたね。

それが歳を重ねるごとに物への執着が薄れ、それと同時にインテリア熱も冷めていきました。

その代わりに芽生えたのが、見た目よりも便利さや心地よさを優先させた暮らしです。

『お気に入りの物に囲まれた暮らし』も『便利さや心地よさを優先させた暮らし』も、根底にあるのは『快適に暮らしたい』という想いです。

住まいはわたしにとってはとても重要で、ここにお金をかけることが惜しいとは思いません。

むしろお金をかけてでも快適になればなるほど幸福度が上がりました。

なので『快適な暮らし』への投資は年を重ねるごとに増えていきました。

お金をかける所は人それぞれ

わたしとは真逆のアウトドア派の人は、外で過ごすことにお金をかけることが幸せに繋がるでしょう。

ゴルフ好きの人は道具やプレー費に。

人付き合いを重視する人は交際費に。

何でもかんでも節約するのではなくて、自分が幸せになれるところには重点的に使って、節約してもいい費目とのバランスを上手にとることが、ストレスのない節約生活かなと思います。

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