デスクワークの腰痛は運動不足が原因です【今日からできる解決法つき】

こんにちは。つくしです。
今回は、デスクワークにつきものの腰痛についてのお話です。

この記事でわかること

  • 腰痛の原因
  • 腰痛を解消する方法

一人暮らしを始めたとき、こたつがPCデスクの代わりでした。

当時はパソコンに張り付いて絵を描くのが楽しみで、仕事から帰宅してパソコンに向かい、休日は一日中絵を描いて過ごすこともありました。

そんな日々が数年間続きました。ある時から腰にじんわりと痛みを感じるようになり、次第にじっと座っていることが辛くなるようになりました。

原因は「こたつでパソコン」だと考えた私は、机と椅子を買いました。それで改善したかと言うと答えは「いいえ」で、多少は良くなったけれど痛みは残りました。

なぜ突然こんな話をしたかと言うと、「腰痛の原因は姿勢が悪いから」という意見が、この体験をもとに考えるとピントがずれていると思うからです。姿勢が悪い原因まで考えないと問題解決できないよな、と。

この記事では、デスクワークで腰が痛くなる原因とその解決策をお伝えします。

デスクワークの腰痛の原因は運動不足による筋力低下

表題のとおり、デスクワークの腰痛の原因は運動不足による筋力低下です。

次の腰痛のメカニズムを見てください。

  1. 運動不足で背骨を支える筋力が衰える
  2. 背骨を支えきれないから姿勢が悪くなる
  3. よって腰に負担がかかり腰痛になる

腰痛の根っこの部分は、背骨を支える腹筋と背筋の筋力低下です。これはイスラエルにあるテルアビブ大学のマイケル キャツ-ルーレル博士が行った研究結果で明らかになっています。

また私の腰痛が改善しなかった話も説明がつきます。机と椅子を使うようになって、最悪な状態ではなくなったものの、大元である筋力の低下はそのままなので、正しい姿勢がとれず腰痛が残ったというわけですね。

「腰痛の原因は姿勢が悪いから」という意見に、ピントがずれていると書いた理由はこのとおりです。大元は運動不足による筋力の低下です。

ウォーキングと併せて行いたい筋トレ

先のマイケル キャツ-ルーレル博士は、腰痛改善にウォーキングが効果的だと主張しています。

私は、プラス筋トレがいいんじゃないかな?と考えています。なぜかというとウォーキングをする時間がないからです。

また私のたとえで申し訳ありませんが、毎日1万歩を歩く時間が取れなくて、短時間ですむ筋トレを取り入れています。1日1時間週2回のウォーキングと、1日20分週5回の筋トレで、腰痛に悩まされることがなくなりました。いろいろ試したけれど、これが私の最適解、最低ラインかなと。

ウォーキングにプラスして筋トレを取り入れることも選択肢の一つです。

あなたも自分のライフスタイルを思い返して、どうすれば運動を取り入れられるか考えてみてください。

筋トレは自重トレーニングでOK

「筋トレは何をするのがいいの?」

このような悩みにもお答えします。

自重トレーニングをすればOKです。

自重トレーニングとは
自分の体重を利用して筋肉に負荷をかけるトレーニング方法。

スクワットや腕立て伏せが自重トレーニングにあたりますが、特別な道具がいらないから今日から始められます。とはいえ直接床に寝転ぶと体が痛いので、ヨガマットはあったほうがいいですよ。ニトリの1,000円程度のもので充分です。

YouTube に筋トレ動画がたくさんあります。まずはいくつか再生してみて、あなたにピッタリな動画を探してみてください。

参考までに、私が筋トレをやり始めたときによく再生していた動画を貼っておきます。

この方法で腰痛を克服できました。

ウォーキングと筋トレを胸を張っておすすめします!

デスクワークの腰痛は運動で解消を

この記事のまとめ

  • 腰痛の原因は運動不足による筋力低下です。
  • 運動の目安は、1日1時間週2回のウォーキングと、1日20分週5回の自重トレーニングです。

運動したら作業性が増すという話もありますし、面倒くさがらず継続する意識高い系の事務員でありたいと思います。

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