つみたてNISAで楽天ポイントを貯める方法 ▶

ニキビ対策で乳液をやめてみた【一ヶ月やめた結果…効果あり!】

乳液をやめてみた

こんにちは。節約投資家つくしです。

手足が乾燥し、粉が吹いたようになってしまった初秋の頃から、スキンケアを見直しています。

手足の乾燥はお風呂上がりにクリームを塗るだけで解決したけれど、時間が経っても引っ込まないニキビ(年齢的に吹き出物か?)にヤキモキ。

こりゃ本腰入れて戦わなければ!!

ってなわけで、ニキビをはじめとする肌荒れ対策を頑張ってます。(現在進行形)

今回はその一環で、乳液をやめたお話をしたいと思います。

ニキビにお悩みでしたら是非ご一読ください。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ ランキング投票へのご協力をお願いします。

基本のスキンケアは万能ではない

スキンケアってお風呂上がりや洗顔後に、

化粧水 → 美容液 → 乳液

の順番で塗っていきますよね。

化粧水で水分を補って、美容液で栄養を入れて、乳液でフタをする。

たとえニキビ肌であっても水分の蒸発を防ぐために乳液は必要だと学びました。

しかし最近スキンケアの常識はそうではないようで、

自分に足りないものを補ってあげましょう

という考え方が主流のようです。

初めてこのケアを目にしたときは「えっ!!?」と思いましたが、よくよく考えればその通りだよな…と納得。

足りているものを更に足す必要はありません。

それどころか過剰に足すことで肌トラブルの原因になる恐れさえあります。

化粧水 → 美容液 → 乳液 の王道ケアの呪縛から解き放たれました。

乳液をつけなかった時期があったが…

昔、上記と同じような考えで、皮脂が多いから乳液をつけない時期がありました。

それでニキビが消えて肌がキレイになったか?というと全くそんなことはなく、やっぱり乳液はつけないといけないんだな…と思って、元のスキンケアに戻したことがあります。

一度試しているにも関わらず、また乳液断ちを試すことにしたのは、ただ乳液をやめるだけではダメだとわかったから。

乳液をやめるのではなく、皮脂を適切な量にコントロールする。

わたしの油分の多い肌に乳液を塗布すると、油分が過剰になりすぎてしまうから、適切な量にするために油分(=乳液)を加減すればいいと気づいたんですね。

皮脂を適切な量にするために、同時に洗顔も見直すことにしました。

乳液断ちと同時に洗顔料も変えてみた

ニキビに対抗するあまり顔を洗いすぎて皮脂が過剰に分泌されているんじゃ?という疑いがあったので、洗顔料も同時にマイルドなものへと変えてみました。

目指したのは、洗いすぎず、過剰になりすぎない、ちょうどいい皮脂量をキープすること。

ケアを変えるにあたり、一気に乳液断ちと洗顔料変更をするのはリスクが大きいので、今まで使っていたアイテムと交互に使うなどして徐々に移行していきました。

そんなこんなでこの1ヶ月の肌の状態はというと、最初の頃はいつもニキビができないような場所にできたりしましたが、ひどく悪化することはなく数日で落ち着きました。

1ヶ月経つ頃には、ニキビの手前のコメドが新たにできることがなくなったし(前にできたのは残っている)、肌のザラつきも感じにくくなったので、良い方向に向かってます!

自分の肌を理解することが最初の一歩

と言うわけで、肌を観察して、何が足りないか?あるいは過剰か?よーく考えた結果うまくいきつつあります。

このままうまく行ってくれるといいな~。

わたしと同じようにニキビでお悩みでしたら、自分の肌をよく観察して油分の量をコントロールしてあげると幸せになれるかもしれません。

皮脂の落としすぎ、油分の過剰供給に気をつけてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です