ペット保険は必要?入った方がいいのはこんな人!

猫を飼うにあたってペット保険に加入しました。

医療費について調べていたら、『人間と違って全額自己負担』『ちょっとしたことでも万単位の出費になりますよ』等と不安をあおることがつらつらと書かれてありました。

今考えたらまんまと乗せられたなぁ…って感じです。

つくし

保険って不安をあおって安心を売るものだからね…

改めてペット保険の必要性を考えてみました。そしてシミュレーションした結果、次回は更新せずに解約することにしました。

  • ペット(犬・猫)の生涯医療費
  • 医療費積立のシミュレーション方法
  • ペット保険の要否

この記事では上記のことがわかります。

併せて、私がペット保険を解約するに至った理由もお伝えします。

ペット保険の必要性

そもそもペット保険って必要なのでしょうか?

できることなら入りたくなかったけれど、先にも書いたように、ネットで調べて不安があったので入りました。

また、猫を譲渡してもらった時にこんなアドバイスを受けました。

譲渡主

医療費が高いから積立しておいた方がいいですよ

またある時、公共交通機関で隣の席に座った人がこんな話をしていました。

愛犬が癌になってしまって毎月6万円かかるの。6万円はきついけどできることはしてあげたいじゃない?

隣の人

私も同じ立場になったら同じようなことを言うと思います。

この毎月6万円という金額。痛い出費には違いないけれど貯金があれば払えない金額ではありません

ペットの生涯医療費

猫の生涯医療費は60万円、犬は100万円だそうです。そして平均寿命は15年

ということは、1か月あたりの医療費は下記の式で計算できますね。

生涯医療費 / 平均寿命 / 12か月 = 1か月あたりの医療費

わが家のペットは猫なので、今回は猫を例にして計算します。

猫の生涯医療費60万円 / 平均寿命15年 / 12か月=1か月あたり約3000円

月3000円って言われたらなんとかできそうな金額じゃないですか?

もちろん3000円は平均でしかないのでこれ以上かかる月もあるでしょう。ですが、いざとなったら予備費として積み立てているお金から出金すればいいので、月3000円の積立でなんとかなるな、と。

以上がペット保険を1年限りで解約することにした理由です。

ペット保険が必要なのはこんな人

シミュレーションの結果、私の場合はペット保険が不要と判断できました。

逆にペット保険が必要な人はどんな人か考えてみます。

  • 月3000円の積立が厳しい
  • 月3000円の積立はできるけど安心のために多めに見積もると積立できない

積立ができない人はペット保険に入りましょう

いざという時は貯金を崩して対応する覚悟がある人もペット保険は要らないですね。

まとめ

ペットの医療費は人間と違って全額負担なのでとても高いです。ちょっと病院にかかっただけで万単位のお金が飛んで行きます。

だからもしもの時のために積立しておくのがベストです!

家計がカツカツで積立できない場合のみ保険に入りましょう

大金が出ていくのが不安だから、保険に入っていれば安心だから、って考えで保険に入ってはダメです。先にもちょっと触れたけれど、保険は不安をあおって安心を売るのが商売ですから、その考えだとカモにされるって知ってください。

不安があるのなら不安が解消されるまで調べるべきです。そうしたら、どう行動したらいいか見えてきます。安心が欲しいなら自分で安心できる状態を作りましょう。

…っと、偉そうに書きましたが、不安だからペット保険に加入したお前が言うなよって思いますよねwすみません。

けれどここまで読んでくれたあなたはきっと、ペットを大切に想っている飼い主さんで日々節約を頑張っているのでしょうから、保険会社のカモになって欲しくないと思って強く言わせていただきました。

お互い、1日でも長く、ペットと素敵な時間を過ごすことが出来たらいいですね。

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