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『節分天井・彼岸底』ポジションはどうする?

節分天井彼岸底

こんにちは。つくしです。

投資の格言に『節分天井・彼岸底』があります。

って、知ったかぶって書いているけれど、ごく最近知りましたw

節分が近くなってきたから目にするようになったんでしょうね。

字面からして、節分に天井をつけて彼岸まで下がり続けて底を打つってことはわかりますが…

これが本当だとするとどんな対策をすればいいのでしょうか?

ちょこっと考えてみました。

『節分天井・彼岸底』を詳しく

節分の時期(2月上旬)に高値をつけて、彼岸の時期(3月中旬)に安値をつけるという、相場の言い伝え。年初から新春相場が始まると、節分の時期まで上昇を続け、その後は3月決算などのイベントを控え調整局面になり、しだいに下落していくという相場の動きを言い表している。

節分天井・彼岸底|証券用語解説集|野村證券

今年の節分は2月3日で彼岸は3月20日です。

1月末に決算ラッシュがありますから、そこでポジションを整理するのが良さそうですね。

良い買い場になるかも?

11月から怖いくらいの上昇トレンドでした。

右肩上がりで資産が増えるのは嬉しかったけれど、反面、いつ買えばいいの~って感じの相場でした。

なのでタイミングをうかがっていた人にとっては良い買い場になるかもしれません。

わたしもまだ冬のボーナスが遊んでいるので、いくらか買いたいと考えています。

メインで買うのはS&P500に連動する投資信託で、超長期を想定しているから些細な値動きなんて気にしなくていいのですが、できるだけ安く買いたいと考えるのがわたしという人間(欲張り)で…

個別株はパフォーマンス悪い株を切って、ガラッと入れ替えようかなと考えています。

GAFAのうち Google, Amazon, Apple を保有しているけれど、今年は小型株のほうがパフォーマンスがいいと言われているので、そちらにシフトしたいです。

格言どおりになるとは限らない

一方で最近の相場にこの格言は当てはまらないというデータもあります。

参考 「節分天井、彼岸底」は本当か?|吉野貴晶の『景気や株価の意外な法則』投資信託のニッセイアセットマネジメント

むしろ彼岸の方が高くなっている年のほうが多いとか…

えー、結局どうしろと??(笑)

いずれにせよ粛々と決算を判定していくのが正義ですかね…

『節分天井・彼岸底』という格言があり、節分を境に相場環境が変わる恐れがある。

その心積もりだけはしておきましょう。

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