予備費&クレジットカード支払い口座はどこの銀行がオススメ?

以前、3つの口座を使い分けてお金の管理をする方法を紹介しました。

そこで予備費口座を持つことをオススメしました。

銀行口座はいくつ持つ?お金が貯まる仕組み作りにおすすめは3つ

今回は予備費口座に適した銀行を紹介します。

この記事では下記のような悩みを解決できます。

  • 予備費口座を選ぶ時のポイントは?
  • クレジットカード支払い口座はどこの銀行が良い?

表題の予備費&クレジットカード支払い口座にオススメするのは『楽天銀行』です。

理由は後ほど詳しく説明しますけれど、これはもう正直ぶっちぎりで他を寄せ付けない強さがあります。「悪いことは言わないから楽天銀行にしておきなさい」って、怪しい勧誘みたいなセリフが出てくるくらい魅力的です。笑

なので今回は他行も紹介しますが楽天銀行の利点をメインに説明する記事になります。

そして楽天銀行の良さを最大限まで生かすには楽天カードとの連携が必須となります。まだ持ってないようでしたら検討してみてはいかがでしょうか?

貯金を加速させるためにこの記事を読んで銀行口座の使い方を考えてみてくださいね。

予備費&クレジットカード支払い口座にオススメの銀行は『楽天銀行』

予備費口座として使う場合

クレジットカードの引き落とし口座として使用せず、予備費口座として使うのでしたらどこの銀行でも構いません。

なぜかというと予備費って基本的に何かあった時の備えなので何もなければただ積み立てるだけだからです。生活費口座と比べたらほとんど動きがありません。

ですから振込手数料や出金手数料はそこまで重視しなくて大丈夫です。月1回手数料無料で入出金できれば充分だと思います。

例えば予備費として車購入代を積み立てておく、みたいな利用をするのでしたら、ある程度まとまった金額になりますし積み立て期間も長期になるので金利を重視してもいいかもしれません。

今の金利は微々たるものなのであまり意味がないかもしれませんが…。

つくし

クレジットカード支払い口座も兼ねる場合

一方クレジットカードの引き落とし口座として使うのでしたら、クレジットカードと連携させることで恩恵を受けられる楽天銀行がオススメです。クレジットカードはもちろん楽天カードですよ!

少し仕組みは違いますが銀行とカードを組み合わせて利用することで嬉しい特典を受けられるのが『イオン銀行』です。カードはイオンカードセレクトになります。

楽天もイオンもサービスが多岐にわたるので、あなたが普段よく利用している方を選ぶのがベストです!

次の章では楽天銀行とイオン銀行の連携をより詳しく紹介します。

クレジットカードと銀行の連携に注目

楽天銀行とイオン銀行、この2行のクレジットカードと銀行の連携でどのようなメリットがあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

楽天銀行と楽天カードを連携させた時のメリット

  • 楽天市場で買い物をした時のポイント付与率が+1倍
  • 普通預金の金利が優遇される
  • 残高が不足している場合メールでお知らせしてくれる
  • 引き落としで毎月3~9ポイント貯まる

楽天銀行にも楽天銀行カードというクレジット機能付きカードがあります。

この楽天銀行カードと楽天カードを比較した時の楽天銀行カードのメリットは、キャッシュカード一体型であるということです。カードの枚数が減らせるのが利点ですね。

逆に言うと一体型カードが不要であれば魅力はないので楽天カードからわざわざ切り替える必要はありません。連携させて使えば充分です。

一方、楽天銀行と楽天カードを連携させると下記の2つのメリットがあります。

  1. 国際ブランドが選べる
  2. 楽天Edyが付帯できる

カード枚数が少ない方がいいって人は楽天銀行カードを、すでに楽天カードを持っている人やEdyも使いたいって人は楽天カードでOKです。

楽天カードのサイトへ行く

イオンカードセレクトの特典

イオンカードセレクトは、キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONが1枚になったカードです。

イオンの場合、イオン銀行とイオンカードを連携させるよりも銀行クレジットカードであるイオンカードセレクトを持つ方が特典が多くてお得です。

番号はそのままで切り替えできます。すでにイオンカードをメインで使っているなら口座開設とカード切り替えを同時にするといいでしょう。

ではイオンカードセレクトの特典を見ていきましょう。

  • イオングループの対象店舗で毎月20日と30日は買い物代金が5%OFF
  • イオングループの対象店舗ならときめきポイントがいつでも2倍
  • WAONオートチャージ+利用で200円ごとに2WAON電子マネーポイント付与
  • 公共料金口座振替で1件につき毎月5WAON電子マネーポイント付与

楽天カードに負けず劣らずですね。楽天よりイオンの利用頻度が多いのでしたらイオンカードセレクトを持つ方が良いのではないでしょうか。

イオンカードセレクトのサイトへ行く

予備費&クレジットカード支払い口座にオススメできる銀行

下記の銀行の中から選べばハズレはないです。

あなたに合った最適な銀行を選ぶ時の参考になさってください。

住信SBIネット銀行 楽天銀行 イオン銀行 ゆうちょ銀行
利便性 コンビニ、郵便局、イオン等のATMが使える コンビニ、郵便局、イオン等のATMが使える イオンやミニストップにATMがあり提携金融機関のATMも無料で使える

実店舗もある

全国各地にATMと店舗がある
振込手数料 【同行&三井住友信託銀行】無料

【他行】月7回(無料給与振込口座に指定している場合)無料回数以降は157円/回

【同行】無料

【他行】翌月3回無料(ハッピープログラムにエントリーして給与振込口座にしている場合)無料回数以降は、3万円未満168円、3万円以上262円

【同行】無料

【他行】0〜5回、無料回数以降は220円/回(税込)

【同行】月5回無料、6回目以降は115円

【他行】5万円未満220円、5万円以上440円

出金手数料 月7回無料、無料回数以降は110円/回 0〜7回、無料回数がない場合220円 【イオン銀行ATM】無料

【他行ATM】1〜5回無料

【ゆうちょATM】無料

【提携ATM】[平日] 8:45〜18:00 [土曜日] 9:00〜14:00は110円/回、上記以外と休日は220円/回

金利 【普通預金】0.001%

【1年定期預金】0.010%

【普通預金】0.02%

【1年定期預金】0.03%

【普通預金】0.03〜0.15%

【1年定期預金】0.020%

【普通預金】0.001%

【定期預金】0.010%

その他 SBI証券との連携で普通預金金利0.01%

ポイントが貯まる

楽天証券との連携で普通預金金利0.10%

ポイントが貯まる

2020年3月20日現在

予備費&クレジットカード支払い口座の使い方

予備費は冠婚葬祭などの急な出費とすぐには使わないけれど数年以内に使うお金に対応するための費用です。毎月決めた金額を積み立てます。

金額の決め方など詳しくは下記記事を参照してください。

家計管理に予備費を取り入れて、急な出費と使いすぎ対策をする。

給与振込口座から予備費口座に毎月振り込みして積み立てて必要な時だけ出金します。

クレジットカードの支払いを兼ねる時は引き落とし金額分だけ給与振込口座から振り込みます。月に2度振り込むのが面倒だったら合計金額をまとめて振り込んでもかまいません。

振り込み忘れて残高不足にならないように注意してくださいね。その点、楽天銀行でしたらお知らせメールが届くので便利ですよ。

楽天銀行はポイントを貯めているなら持っておきたい

最後に復習です。

  • 予備費&クレジットカード支払い口座にオススメなのは楽天銀行
  • イオンをメインに使っているのであればイオンカードセレクトを選ぶ
  • 銀行口座とクレジットカードを連携させることで特典が得られる

長期間大金を積み立てるのであれば金利が有利な銀行を選ぶのもアリかと思います。あなたに合った銀行を選んでくださいね。

楽天銀行の一番の魅力は、他の楽天サービスと組み合わせることで大きな効果を発揮するところです。

例えば私は次のようなイメージで楽天をオトクに利用しています。

STEP1
買い物

楽天市場、楽天カード、楽天Edyで買い物をする。 

STEP2
ポイントゲット

楽天スーパーポイントを貯める。 

STEP3
スマホ代タダ!

楽天モバイルの料金をポイント払いにしてスマホ代を実質無料に!

 

スマホ代がタダになるんですよ。すごいと思いませんか?

この他にもいろんな使い方ができるので楽天銀行の口座は持っておいて損はありません。まだ持ってないようでしたらこれを機に検討してみてくださいね。

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