読書がはかどらないときの秘策

本が読めないときの秘策

こんにちは。つくしです。

年に1,2度、本を貪り読む時期があります。

その時期になると図書館で気になる本を片っ端から予約して次々に消化していきます。

月に10冊以上…多いときは30冊くらい読んだかな?

でも、このマイ読書ブームの時以外は全く本を読みません。

というか読めません。

不思議なくらい内容が全然頭に入ってこないのです。

今がちょうどその時で、「この本は読まねばならない」と思ってわざわざ新書を買ったのだけれど、本を手に取ることさえ時間がかかりましたw

今回は本が読めない時に最後まで読む秘策について書きますね。

秘策1.自腹を切る

先にちょっとだけ書いた、新書をわざわざ買って読書欲を高めよう作戦です。

話題の本であればたいていは図書館に置いてあります。

順番待ちの時間はかかるけれどタダで読むことができます。

なければリクエストする事もできますし、大抵の本は図書館で借りれるはずです。

そこをあえてお金をかけることによって「わざわざ買ったんだから読まなくちゃいけない!」という気分にさせるのです。

元を取ろう!って思いますよね?

秘策2.ご褒美を用意する

甘いものとコーヒーを用意するのです。

美味しいもので釣って読書しよう作戦です。

わたしはこれをコメダでよくやりますw

シロノワールとたっぷりサイズのコーヒーを注文して、甘いものを食べつつ優雅に読書するんです。

これで1時間は粘れます。

わざわざ読書のために店に行き、お金を使う。

ここまですると気が進まない本でも、ちょっとは読もうかな…このために店に来たんだし…」となります。

不思議なもので一度読み始めたらわりと最後まで読めるので、本を開くまで持っていくことが重要です。

秘策3.人に話す

  1. 本の話題を出す
  2. なにか訊かれる
  3. 回答するために読む

こんな感じで人に話すのも有効です。

話をするだけで興味関心が本に向くこともあるし、コミュニケーションになります。

先に挙げた2つの秘策と違ってお金もかかりませんw

積極的に使いたい手ですね!

たまには読書もいいですよ

最近は動画で学ぶのが主流になり本を手に取る回数が減りました。

けれども本を読むと動画とは違った学びや面白さがあることを再確認します。

小説などの物語系は特にそうですね。

最後のどんでん返しのヤラレタ感は本が一番インパクトあります。

なんでですかね。

小説を映像化した作品と原作の小説では、やっぱり原作小説のほうがグッと来ることのほうが多いです。

映像は映像で惹きつけられるのがあるのですが…

ちょっと話が脱線しましたが、たまには読書もいいですよ(^^)

最後までご覧いただきありがとうございました。

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