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ゴミを減らすコツと12の工夫

日常のゴミ捨てや部屋を片付けた時に、ゴミの量にうんざりしたことはありませんか?

ゴミが減ればゴミ出しの回数も減るしエコにもなるからいいことずくめですよね。

今回は私が実践しているゴミを減らすコツと捨てる時の工夫をお伝えします。10年以上になる一人暮らしの中で試行錯誤してできあがった方法です。

この記事の前半ではリユースとリサイクルについてお伝えし、後半では生ゴミやプラゴミなど日常生活で出るゴミを減らす工夫をお届けします。

記事を最後まで読んで実践すると、「ゴミの量がちょっと減ったかな?」「ゴミ出しがちょっと楽になったかな?」「ちょっと節約になったかも!」と思っていただけることでしょう。

すみません、始めに言っときます。ちょっとしか効果ありません。笑

でもゴミ袋の使用量が減るくらいの効果はあります!なので、ぜひ最後まで読んでいってください。

ゴミを減らすコツは誰かの役に立つと考えること

あなたにとってはゴミでも他の誰かにとっては価値があるものってたくさんあります。

あなたが今ゴミだと思っているものは、もらいものもあるでしょうが、多くは過去のあなたが必要だから買ったものです。

今のあなたには必要ないけれど、過去のあなたと同じように必要としている人がいます。そんな人に役立ててもらいましょう!

役立ててもらう方法は2つあります。

  1. リユース
  2. リサイクル

リユース丨そのままの形で再利用する

リユースに向いているもの

  • 本・ゲーム ・CD などのメディア
  • 家具・家電
  • 楽器・釣り・フィギュアなどの趣味の道具
  • ブランドものの服や服飾小物

上記のようなものは、そのままの形で売ることができます。お金を出してでも欲しいと思っている人がいるのです。ぜひ有効活用してもらいましょう。

リユースの方法

  • リサイクルショップで売却
  • メルカリやヤフオクなどネットで売却

高く買い取ってもらうコツは、なるべく早く綺麗な状態で売ることです。

例えばゲームソフトだったら、発売日に新品のパッケージを買って1ヶ月以内に売れば高く買い取ってくれます。買値と売値の差額で安く遊ぶことができるんです。

長く使ったものや放置していたものは汚たり傷んだりしているかもしれません。できるだけ掃除や修理をして綺麗な状態で譲りましょう。

リサイクル丨形を変えて再利用する

リサイクルに向いているもの

  • ペットボトル・食品トレー
  • ダンボールや新聞などの古紙

ユニクロや無印良品など、いらなくなった服を店頭で回収しています。

ペットボトル・食品トレー

スーパーに回収ボックスが置いてあります。買い物のついでに持ち込みましょう。

私は下記のようなルーチンにしています。

  1. 洗って乾かしたものをエコバッグに入れておく
  2. 買い物のときにそのバッグを持って行く
  3. 回収ボックスに入れる
  4. 空いたエコバッグに買ったものを入れて帰る
ダンボールや新聞などの古紙

古紙回収ステーションやスーパーに回収ボックスがあります。ポイントが貯まる所を利用すればちょっとお得です。

とはいえ、ポイントのために時間と手間をかけるのもアレなので、面倒ならサクッと資源ゴミに出せば問題ありません。

思ったよりいろいろとリユース・リサイクルできるものってあるんだな…と知っていただけたのではないでしょうか?

つくし

特にスーパーの回収ボックスは便利ですし利用して欲しいと思います。

ペットボトルや食品トレーってゴミに出すとかさばりませんか?かさが減らせるたらゴミ袋の使用枚数も減っているはずですよね。

スーパーって絶対に行くから持ち込む手間がかからないし、エコにもなるからデメリットがないんです。

ゴミのかさを減らすための工夫

生ゴミ、紙ゴミ、プラゴミを捨てるときにちょっとした工夫をすることでゴミのかさを減らすことができます。

生ゴミ

食材を無駄なく使うことで、生ゴミをできるだけ出さないようにします。

  • 野菜(人参、大根、れんこん、ごぼう、生姜、芋)や果物(りんご、ぶどう、キウイ)の皮は全部食べる。食べれないもの以外は丸ごと食べるつもりで。なかなかワイルドでしょう?笑
  • 白ネギの緑の部分、大根や人参の葉っぱも食べます。
  • 魚は切り身を。なるべく頭と内臓がない状態で持ち帰ります。
  • だしがらの小魚やエビの殻はふりかけにできます。
  • 鶏皮もおかずの一品になりますよ。脂肪が気になるなら、できるだけ取り除いてこんがり焼くとかなり落とせますよ。

紙ゴミ

紙ゴミは捨てるときに『薄くする』を意識するとカサを減らせます。

  • 丸めて捨てるのはNGです!
  • 一番いいのは破って適当な大きさにして重ねて捨てること。折りたたむと厚みが出てしまいます。
  • 包装紙は折り皺を伸ばしてあげましょう。

プラゴミ

かさばる物の代表選手です。押し込むだけでもかなり入れることができます。

  • レジ袋はなるべくもらわないようにして家の中に入れないのが一番です。
  • お菓子の袋などは折りたたんで結ぶと小さくなります。
  • リピ買いしている食品の容器、例えばヨーグルトの容器などは、重ねて捨てるとかなりかさが減らせます。
  • 卵のパックは分解して重ねるとかさが半分になります。さらにカットすればするだけ小さくなりますが、分解するだけでも効果アリ。
このちょっとしたひと手間の積み重ねが大事です!

つくし

ゴミを減らせば節約にもなる

  • メディア、家具家電、趣味の道具、ブランド品は売る
  • リサイクルできるものはお店に持ち込む
  • 食品はできる限り全部食べて生ゴミを出さない
  • 紙ゴミやプラゴミを捨てるときにひと手間加える

まとめるとこのようになります。

上記全てに当てはまるコツは『ためない』ことです。ためればためるだけ処分が面倒になってしまいます。即行動が鉄則です!

特にメディアは旬のうちに売るのと時間が経って売るのでは数千円の差が出たりします。同じものなのに手にするお金が数千円も違ったら損した気分になりませんか?

リユース・リサイクルを活用してゴミの量を減らせばお金にも節約にもなっていいことずくめ!ぜひ実践してみてください。

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