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含み損から身を守るリスクのとり方

含み損から身を守るリスクのとり方

こんにちは。つくしです。

今回はリスク管理について書きます。

3月の資産運用の集計時、さぞやられているだろうな〜と恐る恐る証券口座の確認をしたのですが、意外なほど下げておらず拍子抜けしました。

一週間で10%以上下がった銘柄があったし総じて動きが悪かった印象だったので5%減くらいは覚悟していたのですが…

蓋を開けてみれば0.5%にも満たない数字でした。

痛みは強く感じるって言うけれど、それにしても乖離しすぎて腑に落ちない。

何で認識に差があったのか理由を考えてみました。

よろしければお付き合い下さいませ。

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想定外の数字だった理由

個別株にしか目が向いてなかった

たぶんこれが答えです。

わたしは個別株と投資信託を半々の配分で持っているのですが完全に個別株しか見ていませんでした。

個別株が調子悪いと言ってもその影響は半分なんですよね。

一方でノーマークだった投資信託の調子が良かった。

ゆえに相殺されて資産の目減りが少なかった、というのが真相かと思います。

保有している投資信託は米国や先進国株に投資するインデックスファンドなので、バリュー株が強い今の局面ではグロース株ばかりの個別株よりもパフォーマンスが良かったのでしょう。

弱気な時に分散投資の大切さを実感する

ガンガンの強気相場の時は、

「もっと買っておけば良かった〜!」

と思うのが常ですが、逆に弱気の時は、

「分散しておいて良かった…」

と思います。

先にもちょこっと書いたけれど、痛みって殊更強く感じて精神に与える影響って大きいです。

含み益が減っても「残念だな」程度で流すことができるけれど、これが含み損になると「ヤバイヤバイ…!」って焦りはじめます。

そして、損をしても早めに逃げたほうがいいのか?

はたまた耐えて戻るのを待つべきか。

熟睡できないほど悩んでしまいます。

こうなると実生活にも影響が出てくるので、含み損を抱えた時のことを想定して、精神的に追い詰められない程度のリスクにとどめておくことが大事だなって思います。

投資はしたいが絶対に損をしたくないなら

投資はしたい。

けれども含み損であろうともマイナスは見たくない。

そう考える人もいらっしゃることでしょう。

そんなあなたに全米や全世界に広く分散された投資信託をおすすめします。

なぜならば分散が効いた投資信託は値動きが全く気にならないからです。

そりゃ買ってしばらくはウォッチしたくなるでしょうが、そのうち飽きます。わたしがそうでしたから。

ETFではなく投資信託っていうのもポイントで、ETFは常に値動きがあるけれど投資信託の値動きは1日1回だから時間を忘れて見入ってしまうことがありません。

よく、「インデックス投資は退屈だ」って言うけれど、だからこそ忘れられる。

忘れて10年も放置すれば結構な含み益になっているでしょう。

絶対に損をしたくないなら、広く分散された投資信託を買って10年以上放置が堅い投資方法かと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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