つみたてNISAで楽天ポイントを貯める方法 ▶

給与振込口座はどこの銀行がおすすめ?ポイントは振込手数料無料の回数!

以前、3つの口座を使い分けてお金の管理をする方法を紹介しました。

銀行口座はいくつ持つ?お金が貯まる仕組み作りにおすすめは3つ

今回の記事はこの続きになり、下記のような悩みを解決します。

  • 給与振込口座を選ぶ時に抑えておくべきポイントは?
  • 使い勝手がいい銀行はどこ?
  • とにかくオススメの銀行を教えて!

結論から先に言いますと、給与振込口座として使う場合にオススメする銀行は『住信SBIネット銀行』です。なぜ住信SBIネット銀行なのかは後ほど詳しく説明しますね。

住信SBIネット銀行は誰にでもオススメできる銀行です。ですが人によって最適な銀行は違うので、もしかしたらあなたにとっては別の銀行の方がお得かもしれません。ですからこの記事ではその他の銀行も一部になりますが紹介しています。

今回紹介する銀行の中から選んでおけばハズレなしなので参考にして下さいね!

給与振込口座にオススメの銀行は『住信SBIネット銀行』

給与振込口座に住信SBIネット銀行をおすすめする理由は下記のとおりです。

給与振込口座に指定すると振込手数料が月7回無料!

振込手数料が月7回無料になる銀行は他にありません。

取引回数を増やしたり預ける金額を多くすることで月7回以上無料にできる銀行もありますが条件が厳しいので現実的ではありません。

無理のない条件で無料回数が多いのが住信SBIネット銀行なのです。

無料回数が7回もあれば口座管理とカード等の支払いで複数回振り込みしたとしても、無料の範囲内で充分対応できますよね。

また、住信SBIネット銀行はその他にも下記のような特長があります。

  • 無料回数以降の振込手数料が157円と安い
  • 出金手数料が月7回無料で無料回数以降は110円と安い
  • SBI証券と連携させて使うと便利
  • ポイントが貯まる
特にSBI証券との連携は強力です。SBI証券に口座があるなら住信SBIネット銀行の口座も持っておいて損はないです!

つくし

給与振込口座にオススメできるその他の銀行

オススメできる銀行をまとめました。

比較しやすいように住信SBIネット銀行も載せています。

住信SBIネット銀行 楽天銀行 イオン銀行 ゆうちょ銀行
利便性 コンビニ、郵便局、イオン等のATMが使える コンビニ、郵便局、イオン等のATMが使える イオンやミニストップにATMがあり提携金融機関のATMも無料で使える

実店舗もある

全国各地にATMと店舗がある
振込手数料 【同行&三井住友信託銀行】無料

【他行】月7回(無料給与振込口座に指定している場合)無料回数以降は157円/回

【同行】無料

【他行】翌月3回無料(ハッピープログラムにエントリーして給与振込口座にしている場合)無料回数以降は、3万円未満168円、3万円以上262円

【同行】無料

【他行】0〜5回、無料回数以降は220円/回(税込)

【同行】月5回無料、6回目以降は115円

【他行】5万円未満220円、5万円以上440円

出金手数料 月7回無料、無料回数以降は110円/回 0〜7回、無料回数がない場合220円 【イオン銀行ATM】無料

【他行ATM】1〜5回無料

【ゆうちょATM】無料

【提携ATM】[平日] 8:45〜18:00 [土曜日] 9:00〜14:00は110円/回、上記以外と休日は220円/回

金利 【普通預金】0.001%

【1年定期預金】0.010%

【普通預金】0.02%

【1年定期預金】0.03%

【普通預金】0.03〜0.15%

【1年定期預金】0.020%

【普通預金】0.001%

【定期預金】0.010%

その他 SBI証券との連携で普通預金金利0.01%

ポイントが貯まる

楽天証券との連携で普通預金金利0.10%

ポイントが貯まる

2020年3月20日現在

給与振込口座を選ぶポイントは振込手数料の無料回数

給与振込口座を選ぶにあたって見るべきポイントを解説します。

下のリストをご覧ください。

1から順に優先度が高くて下に行くほど低くなります。先に挙げた銀行を比較する時の参考にして下さい。

  1. 利便性ATMや店舗が近くにあるかどうかです。いくら良い銀行でも使い勝手が悪いと自然と使わなくなるので、『自分にとって使いやすいか』をよく考えてくださいね。
  2. 振込手数料金額よりも無料回数をチェックしましょう。振り込みする回数が無料の範囲内だったら手数料はかかりませんからね。振り込み回数が多くて無料の範囲内に収まらないようでしたら金額も比較しましょう。
  3. 出金手数料:振込手数料よりも回数が多いので困ることは少ないはず。週一ペースで引き出せるように必要額を計算しておくといいでしょう。そうすると月4~5回の利用になりますね。
  4. 金利:どこも雀の涙です。ちょっとでも高い方がいいけれど、こだわる意味はないかと。
  5. その他:他の銀行にない特色やキャンペーンがあれば。迷った時の決め手にしたらいいと思います。
ほぼ全ての銀行がコンビニATMに対応しているので利便性に差はないと思います。ですから鍵になるのは振込手数料の無料回数です!

つくし

給与振込口座の使い方

給与振込口座は、食料や日用品などの生活にかかる費用の支払いと、予備費と貯蓄の各口座にお金を振り分ける時に使います。

外出したついでにコンビニATMで振り込みする方法もありますけれど、即振り込みの方が忘れにくいし楽なのでATMでの振り込みはオススメしません。

振り分ける金額が確定したら目の前のPCかスマホで即振り込み手続きをしましょう。

住信SBIネット銀行は利点がたくさんある銀行です

最後に復習です。

  • 給与振込口座にオススメなのは住信SBIネット銀行
  • 給与振込口座にすると振込手数料無料の回数が7回になる

振込手数料無料の回数が7回あれば手数料を払わなくてもやっていけると思います。

金利がないも同然な今、手数料を払い続けていたらすぐにマイナスになってしまいますからね。無料の範囲内でやりくりできるように考えましょう。

これはSBIに限ったことではありませんが今利用しているサービスと連携させて使うと相乗効果でさらに便利・オトクになる仕組みになってます。

楽天が顕著ですよね。楽天経済圏なんて言葉があるくらいですからw

ですからあなたが今利用しているサービスとの相性も考えて、あなたに合った銀行を選んでくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です