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【必要 or 不要】買いすぎをやめるたった一つの判断基準

買いすぎをやめる

こんにちは。節約投資家つくしです。

今回は Google の Discover で目に留まった記事について思ったことを書きます。

参考 ついつい買いすぎる人の3つの特徴って?/ミニマリスト、41歳で4000万円貯める(4) - レタスクラブレタスクラブ

コチラの記事は、買いすぎる人の3つの特徴と無駄なものを買わない買い物の仕方について書かれています。

同じ節約の民として読んでいて引っかかるところがあり、ちょっと物申したくなりました。

お付き合いいただけたら幸いです。

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買いすぎをやめるには『好き』で買い物をしない

必要なのは、節約ではなく、本当に好きなものだけを買うこと。

自然とお金が貯まるくらしについて、上記のように書かれています。

この文に大いに疑問を持ちました。

『好き』を基準に買い物することこそ無駄遣いの典型だと思っていたからです。

『好き』の延長線上には『欲しい』という欲求があり、この欲こそがわたしたちを苦しめる最大の敵なわけです。

例えばわたしがムーミンが大好きでマグカップを集めていたとしましょう。

ムーミンマグって年に複数個発売される上にブランド品だから、『好き=欲しい』を理由に買い集めていたら結構な金額になってしまいます。

もしも『好き=欲しい』ではなく『いる/いらない』を判断基準にしていたら、マグカップはひとつあれば十分だから『いらない』と判断でますよね。散財を防ぐことができます。

買い物の判断基準は『いる/いらない』

アイテム収集は趣味だから散財じゃないでしょ。心の栄養になるからいいじゃない。遊びがないガチガチの節約生活なんて嫌だ!

買い物の判断基準は『いる/いらない』だと言うと、上のような感想を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。

もちろんその考え方は理解できます。わたしだって不要なものは一切買わない生活なんて嫌ですから。

だから道具として『いる/いらない』の篩にかけた上で、再度『いる/いらない』を判断するんです。この『いる/いらない』は、心の栄養(娯楽)としての『いる/いらない』です。

二段階で『いる/いらない』の篩にかければ、無駄な買い物は激減するでしょうし、自ずとお金が貯まるくらしに繋がるのではないでしょうか。

『いる/いらない』で判断するようになって買いすぎることがなくなった

先のムーミンマグの例で二段階の篩にかけてみましょう。

まずは日用品のマグカップとして『いる/いらない』を判断します。

他のマグカップが手元にあるのなら『いらない』し、割れたとか理由があってマグカップが無いのなら『いる』って即座に判断できますよね。

仮にマグカップが手元にあるから『いらない』と判断したとします。それでもムーミンが大好きだから欲しいと思ったら次の篩にかけます。

どうしてもコレクションしたいから『いる』、他のことにお金を使いたいから『いらない』。

こちらの判断は難しいですが、『好き=欲しい』って考えていたときよりも、落ち着いて考えることができるんじゃないかと思います。

わたしは『いる/いらない』で買い物をするようになって、『好き=欲しい』で買い物をしていたときよりも物欲がなくなったし、購入を迷うことが減りました。家電の買い時を待つこともやめましたね。必要なときが買い時だなって思えるようになったんです。

無駄に悩むことがなくなって、判断に必要な時間が減りました。

そんなわけで、買い物の際には『好き=欲しい』ではなく、『いる/いらない』で考えることを習慣にして欲しいなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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