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ギリギリの生活で学んだ節約と家計管理術【一人暮らし】

一人暮らしとお金

こんにちは。節約投資家つくしです。

25歳の時に漠然とした理由で一人暮らしをはじめました。

当時の手取り給料は15万円で家賃は4.8万円。軽自動車を所有し、一ヶ月の生活費は約10万円という、ギリギリの生活をしていました。このギリギリの暮らしこそが、わたしの節約生活の土台になったのは言うまでもありません。

当時は苦しい思いもしましたが、今は身の丈にあった良い生活ができているので、ギリギリの生活を経験して良かったなって思っています。

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ギリギリの生活から学んだこと

まずは家計簿をつけてお金の流れを管理する術を身に付けました。

一人暮らしを始める前からギリギリの生活になるのはわかりきっていたので、本当にやりくりできるのか?削れる出費はないか?収支を把握するために家計簿をつけ始めました。

一人暮らしを始める前から戦いは始まっていました。

つくし

それで、なんとかなりそうだとわかって、一人暮らしをスタートさせました。

実際に生活してみたらやっぱりギリギリで、収支がマイナスになる月がかなりの頻度でありました。そこから学び、お金に余裕がある時に積み立てて置くようになりました。これが今の家計管理の、予備費や自由費に繋がっています。

節約のコツは楽しむこと

歳を重ねるごとに、節約や家計管理のスキルは上達していきました。

有り難いことに給料も徐々にアップしていき、手取り20万円に近づく頃には毎月貯金ができるようになりました。収支がマイナスになる月はほぼなくなりました。

コンスタントに貯金ができるようになって貯金額が増えていき、数字が大きくなるのがたまらなく楽しくなりました。

ゲームの経験値稼ぎやレベル上げの作業のごとく楽しんでいましたね。

つくし

家計の見直しや、節約をするのも娯楽の一つとなりました。

けれどもいつしか節約が過度になり、息苦しさを感じるようになりました。

これじゃあダメだと思って、貯めることと使うことのバランスを考えはじめました。試行錯誤した結果、良い塩梅だったのが、年100万円の貯金、貯蓄率にすると30%くらいでした。

このさじ加減がわかってからは、コツコツ貯めつつも、ゆとりがある暮らしができるようになりました。

つくし

節約と家計管理の次は投資へ

去年、資産配分を見直して株にお金を投入した結果、これまでとは比べ物にならないくらいの勢いで資産が増えました。それに加えコロナ禍の影響で、最大の娯楽である旅行ができなくなったこと。また、消費意欲が減退してしまったことが理由で、貯金から投資の流れが加速しました。

9年間続いた貯蓄率30~31%が、33%まではね上がりました。

つくし

最近になって FIRE やセミリタイア生活を知り、貯蓄や節約の具体的な目標ができました。

ギリギリの状態で一人暮らしを始めなければ、おそらく今の場所まで到達できなかったと思います。節約と家計管理に加えて投資を武器に、目標に向かって進んでいきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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