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アラフォーで2800万円貯めた節約家が『お金をかけること』

お金をかけること

こんにちは。節約投資家つくしです。

今回と次回の2回に渡って、わたしのお金の使い方について書きたいと思います。

今回は『お金をかけること』編です。

わたしはお金をかけるところとかけないところを決めています。

お金をかけるところは、食費、住まい、美容院代。

お金をかけないところは、通信費、保険料、消耗品費。

こうやって線引きすることで、お金を使うときには気兼ねなく使えるし、使わないところはとことん価格比較をして安くすませます。

理想を言えば、全てにおいて節約して、その分を投資に回したいのですけれども、それをやっちゃうと息が詰まってしまいますから(←経験済み)、メリハリを付けたお金の使い方をしています。

ある程度お金を使うことでストレスは溜まらないし、安さを追求することで「よくやった!」的な満足感も得られます。結果、それなりに楽しく節約できています。

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【節約家がお金をかけること】その1.食費

食費の予算は一ヶ月3万円です。

独身女性で一ヶ月3万円というと、節約界住人であればお金をかけている方だと思います。

食が細い人や食費削減に魂を捧げている人には、一ヶ月1万円って人もいますからね。

わたしは心身共に健康であるために食は最重要と考えているので食費は削らないようにしています。

多少高くても良い物を買い、日常の小さな楽しみとして嗜好品も買います。そうすると自然と一ヶ月約3万円に落ち着くようになりました。

10年以上の長い一人暮らしの経験から、食費3万円が自分にとって心地良いラインだとわかったので、お金をかけるところと決めています。

【節約家がお金をかけること】その2.住まい

わたしの住まいは築10年超の1LDKのアパートで、家賃は一ヶ月約6万円です。

田舎の10年超1LDKの相場としては妥当な金額ですが、もっと古い家、もっと狭い家に住めば、家賃を安くすることができます。

でもこれも食費と同じで、家に居ることが多いから住居は心地よくあってほしい。そのためにはある程度お金をかけてもいいって価値観から、お金をかけると決めています。

古い家や狭い家だと水回りに問題が多いんですよね。使い勝手が悪い水回りは、めちゃくちゃストレスが溜まって受け付けません。

【節約家がお金をかけること】その3.美容院代

カットとカラーで一ヶ月6,600円かけています。

決して多い方ではないけれど、少なくもないですよね。節約しようと思えばまだできる。

髪にお金をかけるのは、清潔感が出るからです。

髪がだらしないと、どんなに服装が素敵でもだらしなく見える。逆に髪に艶があって手入れされていると、多少ヨレっとした服を着ていても嫌悪感は抱きにくい(と思う)。

髪って生活が透けて見えるんですよね。髪がパサついている人は食生活に問題があるって、ひと目でわかります。

快適な暮らしと身だしなみにはお金をかける

家では心ゆくまで快適な時間を過ごしたいという思いから、住環境には比較的お金をかけています。

だから家賃だけではなく水道光熱費もそうですね。過度な節約はしません。

身だしなみは、他人に不快感を与えないライン、清潔であることを心がけています。

清潔感は服装よりも肌や髪や爪などの身体からにじみ出てくるものだと思うので、体を作る食事やケアを大事にしています。

本当はオシャレであるのがベストですけれど、こだわり始めたらきりがないですし、センスの問題もあるので諦めましたw

以上が、わたしがお金をかけていることです。

次回はお金をかけないこと編をお届けします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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