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急落時の相場との付き合い方

急落時の相場との付き合い方

こんにちは。つくしです。

1月の最終週の下げは酷かったですね…

久々に残高確認したくない気分です。

でもまあ家計簿も集計しなくちゃいけないし、この後確認しますけど…

はぁぁぁ〜〜〜〜〜

思わず深いため息が出ちゃうよねぇ…

こんな時ってどうしてますか?

わたしはね、もう、なるべく見ない。忘れる。ノータッチです。

精神やられるだけでいいことないですから。

それでしばらく時間をあけて、また上昇し始めたら恐る恐る見ます。

細かく利確する人よりも放置している人の方がリターンが大きいという話がありますよね。

相場なんて数日見なくても何の問題もないのですよ。

熟年夫婦のように長く寄り添っていきたいから、熟年夫婦のように付かず離れずいい感じの距離を保っていく。

今回はそんな急落時の相場との付き合い方のお話です。

まずは慌てず冷静になる

もう、これが一番です。

実生活でもそうじゃないですか?

慌てる時ほどしくじるし、いつもできていることができなくなる。

感情的になるとロクなことがないので頭を冷却します。

その上で所有している株を思い出します。

例えばアップルですよ。

今回の決算はとってもいい数字でした。

なのに下がりました。

たまたま運悪く、地合いが悪いときにぶつかってしまっただけで、地合いが良くなれば決算が評価されて上がるだろうと思えますよね。

お楽しみが先送りされただけだからガッツリホールドしておこう。

冷静に考えれば何てことないです。

ところが慌ててマトモな判断が出来なくなったら、利がのっているうちに売ろうとか、損切りしちゃえとか、アップサイドの方が大きいのに手放すことになりかねません。

下がったところで売って小さな利益しか取れず、次の上昇も見送ってしまうなんて最悪だ…

慌ててもいいことなんてないです。

まずは頭を冷やしましょう。

『株価は上下するもの』と実感する

上がるときは階段を登るようにコツコツと上がっていくけれど、下がるときはジョットコースターのように一気に落ちる。

「そういうものだ」ってわかっていたら冷静でいられますよね。

まあ知っていても急落はやっぱりビビります。

背後から「わっ」と驚かされるようなものだから。

でも慣れてきたら次の瞬間には「ああ、来たな」って感じで我に返ることができます。

背後から何度も驚かされたら「またか」ってなりますよね?

それと一緒で耐性ができて、ビックリ度合いも小さくなります。

利が乗っていたらOKとする

「利益が減ってしまって残念」と考えるのではなく、

「あれだけ下げたのにまだ利が乗っている」って考えると悪い気はしないです。

実際そうじゃないですか?

定期預金に預けても雀の涙程度の利子しかつかない。

利息なんてあってないようなもの。

でも株に投資すれば、よっぽど極端なことをしない限り定期預金よりは多くなる。

定期預金よりも儲けているわけじゃないですか。

儲けているだけで凄いんですよ。

だって多くの人は投資することさえできないのだから、投資して利が乗っているだけで平均よりも上なんです

プラスであれば上等です。

絶好の買い場だとポジティブに考える

全体が下がっているときは欲しかった株を買うチャンスです。

また地合いが良くなれば元に戻るはずですから。

そう考えると下がるのも悪くないって思えませんか?

とにかく気持ちを落ち着かせて冷静になる。

間違っても慌ててポジションを払ったりしない。

お金に余裕があれば買い増しのチャンス。

嵐が過ぎ去れば、下がっていた株価が元に戻ってやがて最高値を更新するはずです。

心を強く持つ持って乗り越えましょう!(^^)

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