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Amazon と Adobe 株を売却しました。

Amazon と Adobe 株を売却しました。

こんにちは。つくしです。

タイトルの通り、アマゾンとアドビの株を手放しました。

基本的に金融商品は全て長期投資前提で買っています。

でも買って数ヶ月で手放すことも結構あります。

アマゾンとアドビも約半年の保有でした。

なぜ長期投資の予定で買ったのに半年で手放したのか。

その理由を書きます。

株価が動かない事に耐えられなかった

わたしが2つの銘柄を買った8月末までは株価は順調に上昇していました。

それで流れに乗ったのはいいものの、すぐに調整が来て、以降ずーっとレンジ相場です。

決算発表で動き出すかな?と思って決算まで保有したけれど、良い決算内容だったにもかかわらず下げたので、上に行く勢いはなさそうだと判断してプラスのうちに売却しました。

良い銘柄だとわかりきっていたので、ずっと持ち続けてもいいと考えていました。

けれど頭の中に『機会損失』の4文字がちらつくのです。

至る所から「GAFAはアンダーパフォームする」だの「バリュー株へシフト」だの聞こえてきて、ひょっとしたら年単位で動かないかも…と考えると、機会損失もバカにできません。

特に今は株式投資に追い風が吹いていることですし、このチャンスを逃すのは非常に非常にもったいない。

そんなわけでヨコヨコの2銘柄を手放すことにしました。

新たな投資先はどこ?

さて。

2銘柄を売ってできた遊んでいるお金の行き先はというと…

保有中もずーっと考えていたのだけれど、特にコレという銘柄がない。

なので今持っている銘柄の買い増しにあてようかなと考えています。

将来が楽しみなテスラか、心のオアシスのアップルか…

下がったところでちょっとずつ買っていくつもりです。

あ、それ以外に投資信託は必ず買います。

投資信託は価格を気にせず買えるので随時買い増ししています。

買っている商品は、eMAXIS Slim 米国株(S&P500)です。

投資信託は超長期で見ていて老後の生活資金あたりにしようと考えています。

ちょっと話が脱線するけれど、生活費を配当金で賄おうと考えている人が多いですが、わたしはキャピタルゲインを積み上げて必要なときに取り崩すやり方にするつもりです。

年始に一年分の生活費を銀行口座に入れてその中でやりくりする。

配当金って減配や無配になることもあるから思ったよりも不確定だし、株価の値下がりも無視できません。

資産を取り崩して目減りするのが嫌だとの意見も聞きますが、取り崩す金額は今の生活費を参考にすればおおよその見当はつきますし、目減りしないだけの元本を用意すればいいのでは?と思います。

運用成績によってはマイナスになる年もあるでしょうが、だったら余裕をみた金額に設定しておけば取り返しのつかない事にはならないと思います。

万が一、足りないのであれば必要なだけ労働すれば良いわけですし…

投信の取り崩しサービスもあります。

そういうのも利用すれば、配当金を頼りにした生活よりも投信を適宜取り崩す方が安定した生活ができるんじゃないかと思ってます。

てなわけで話をもとに戻しますと、キャピタルゲインが狙える有望な投資先を随時探し中です。

長期投資と言えど臨機応変に

できるだけ早くセミリタイア資金を確保するために、ルールに縛られず臨機応変に動いて、目標にしている5000万円到達を目指します。

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