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【30歳で1000万円達成】お金が貯まる家計簿のつけ方

お金が貯まる家計簿のつけ方

こんにちは。節約投資家つくし(@i294tsukushi)です。

  • お金を管理するために家計簿をつけたいけれど、どうしたらいいのかわからない。
  • 家計簿をつけたいけれど継続できない。
  • 家計簿をつけるだけつけて、ほったらかしだ。

このようなことでお悩みの方に、家計簿のつけ方コツを紹介します!

家計簿をつけて支出改善を繰り返すことで、毎月の貯金額を増やすことが叶います。

実際にわたしは、毎月支払っていた保険料と通信費を見直して3万円削減し、その分家賃が高い部屋に引っ越して、更に貯金額も増やすという奇跡を起こすことができました。

もちろん今も家計簿をつけることは続けていて、家計簿歴は15年になります。

この記事は、そんな家計簿大好き(笑)なわたしが、家計簿について徹底解説します。

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家計簿をつける目的を明確にしよう

まずは家計簿をつける目的をハッキリさせて家計簿をつけることを習慣にしましょう!

つくし
つくし

目的を見失うと家計簿をつけるのが面倒になって挫折してしまうかも・・・

家計簿をつける目的は貯金を増やすこと

一番にして最大の目的が貯金を増やすことです。

貯金を増やすには支出を減らすことが手っ取り早いですが、そのためには毎月何にいくら使っているのか知る必要があります。

ですから家計簿を使ってお金の出入りの記録をとっていきましょう。

浪費を見つけて家計を改善していく

支出は次の3つに分けることができます。

  • 消費:支払った金額と同等の価値がある支出
  • 浪費:支払った金額以下の価値しかない支出
  • 投資:支払った金額以上の価値がある支出

浪費は別の言い方をするとムダ使いです。

家計簿をつけて支出を見直すようになると自然と浪費が目につくようになります。
すると浪費しないように行動するようになり、ひいては貯金にまわせる金額の増加に繋がります。

突発的な出費への対応はどうする?

わらび
わらび

とつぜん洗濯機が壊れちゃったよ~

こんな時に即座に対応するにはある程度の貯金がないと難しいですが、貯金を切り崩すのには抵抗がありますよね。
切り崩す決心がついたとしても、貯金を定期預金や投資に回していたとしたら即座に現金化することができません。

貯金を切り崩さない、即座に動かせるお金を用意しておくのが望ましいですが、そのようなやりくりも家計簿があったほうがやりやすいです。

家計簿はなにを使ってつける?

家計簿をつけるときに使えるツールは主に3つあります。使いやすいツールを選んで下さいね。

ノート

大学ノートや手帳を利用したり、市販の家計簿専用のノートを使っても良いと思います。

思い立ったらすぐ書けるように、ノートとペンと電卓をセットにして、手に取りやすい場所に置いておくと良いですね。

表計算ソフト

エクセルやスプレッドシートを使って家計簿をつけると、自動的に集計してくれるので手書きのノートよりも楽です。

エクセル・スプレッドシート共にテンプレートを配布している方がいらっしゃるので、イチから表を作るのが面倒であればダウンロードしてくると良いと思います。

エクセル家計簿のテンプレートを見てみる

アプリ

先に紹介した2つの方法よりも簡単に家計簿をつけることができます。

銀行口座やクレジットカード、電子マネーと紐付けることで入出金の管理ができるのでデータ入力が不要になります。
現金払いした時はレシート撮影で入力できます。完全手作業で入力するよりもはるかに楽ですよ。

家計簿で一番煩わしい日々の支払い入力がショートカットできるので、特にこだわりがないのであればアプリがおすすめです。

マネーフォワードME を使ってみる

家計簿をつけるときの5ステップ

家計簿をつける手順は次の通りです。

  1. 準備|家計簿を用意する
  2. 計画|月初に予算を立てる
  3. 実施|家計簿に収支を記入していく
  4. 確認|月末に集計して実績を確認する
  5. 改善|家計簿を見直して改善点を探す

以下でくわしく解説しますね。

準備|家計簿を用意する

先に紹介したツールの中からお好みのものを用意しましょう。

大学ノートや表計算ソフトを使うのであれば、線引して科目を記入して体裁を整えて下さい。

アプリを使うのであれば、アカウントを作成して銀行口座との紐付けなどの初期設定をすませて下さい。

計画|月初に予算を立てる

まずはおおよその予算を決めます。

家賃や保険料、サブスクのような、毎月定額のものから記入していきます。
貯金の目標金額が決まっているのであれば、それも先に記入しておきましょう。

次に水道光熱費や通信費、食費、日用品費などの、金額が大きく変動しない費目の予算を決めます。それから交通費や医療費などの変動が大きい費目です。

最後に、服や化粧品、趣味などの、娯楽に関わる予算を決めます。いわゆるお小遣いの金額ですね。

ポイント

残ったお金を貯金するのではなく、最初に貯金する金額を決めて、最後に残ったお金をお小遣いにする。

実施|家計簿に収支を記入していく

レシートを見ながら家計簿に記入していきましょう。

アプリを使うと、クレカ払いやコード決済、口座引落は自動的に入力されるのでものすごく楽できます!
ただし現金払いのときは手動で入力することになるので、アプリの家計簿であってもレシートは必ずもらうように習慣づけましょう。

確認|月末に集計して実績を確認する

月末になったら家計簿を締めます。
各費目を集計して収支の合計金額を出しましょう。

表計算ソフトやアプリを使うと集計作業が自動化できます。

合計金額が出せたら、月初に決めた予算から差し引いてみましょう。マイナスだったら赤字。改善の余地アリですね。

改善|家計簿を見直して改善点を探す

赤字の費目を中心に、ムダ使いがなかったか見直してみましょう。

なぜムダ使いをしてしまうのか? ムダ使いしないためにはどうしたらいいのか?

このような視点で見ていくことが大切です。

  • スマホの通信費が高い → 安い業者を探して乗り換える
  • お酒代が高い → 一週間の予算を決めて予算内に収めるようにする
つくし
つくし

こんなふうに問題点を見つけて改善を繰り返していけば貯金が加速します!

家計簿をつけるときのポイント

家計簿でつまづきやすいのが『続けること』なので、続けるためのコツをお伝えします。

家計簿をつけやすい環境を整える

家計簿をつけようと思ったらすぐにつけれるような環境を作っておくことが大切です。

  • 帰宅したら財布からレシートを取り出して所定の場所に置く
  • 家計簿ノート、電卓、ペンをセットにして手に取りやすい場所に置いておく
  • スマホから表計算ソフトにアクセスできるようにしておく
  • 家計簿をつける時間を決めておく

などなど、工夫できることはたくさんあります!

レシートをためすぎない

月末に一気に記入すると大変な量になるので、一週間ごととか期間を決めて、随時記入していくのがいいでしょう。

ちょっとの量であれば移動中のスキマ時間にできてしまうので、レシートをもらったらすぐ記入しても良いと思います。

現金と家計簿の数字をピッタリ合わせようとしない

簿記や企業会計ではないので、現金と家計簿をピッタリ合わせる必要はありません。

貯金のために収支を把握することが目的ですから、大きなお金の流れがわかれば OK です。

合わせることにこだわるあまり家計簿が継続できなくなってしまったら本末転倒ですから、「だいたいでいいや!」くらいの姿勢で十分です。

費目を細かく分けすぎない

細かくしすぎて面倒になって続かなくなったら本末転倒なので、これもだいたいで OK です。

たとえば、化粧品代、美容院代、エステ代、全部まとめて美容費にするくらい大雑把で良いです。

見直しする時のために細かく記録したいのであれば、『美容費(化粧品)』みたいに、気になるところだけメモ書きしておきましょう。

つくし
つくし

続けることを第一に考えて、ムリのないやり方を探してみてくださいね!

まとめ|家計簿をつけて貯金アップを目指そう

  • 継続が第一! 自分に合ったやり方で家計簿をつける
  • 家計簿をつける → 支出改善を繰り返す
  • 家計簿は手段であり目的は貯金を増やすこと!

家計簿はコスト0で今すぐ始められることですから、まだ家計簿をつけてない人は生活に取り入れてみてください。
その行動が貯金アップの第一歩になるはずです。

わたしは15年ほど表計算ソフトを使った家計簿を続けていますが、ここまで続けてこれたのって貯金が楽しいからにほかなりません。数字が増えていくのが嬉しいのです。

こうなったらしめたもので自然とお金が貯まる体質になります。この記事をここまで読んでくださったあなたには、ぜひこの境地にまで到達して欲しいなぁと思います。

つくし
つくし

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。