つみたてNISAで楽天ポイントを貯める方法 ▶

【家計簿】急な出費にもあわてない! 予備費を使った家計管理術【テンプレート無料配布】

予備費管理

こんにちは。節約投資家つくし (@i294tsukushi) です。

冠婚葬祭や家電の故障のような突発的な出費にあわてたことはありませんか?

そんな緊急事態のために、お金を予備費としてプールしておけば、急な出費に余裕を持って対応することができます。月末にお金が足らなくて困ることもありません。

つくし
つくし

予備費の知識がなかった頃は赤字の穴埋めができなくて泣く泣く貯金を取り崩していましたが、予備費を家計簿に取り入れてからは計画通りに貯金できています。去年は125万円貯金できました♪

この記事では、わたしが実践している予備費の使い方を解説しています。また、予備費管理に使えるテンプレートを無料配布しております。計画的に貯金したいけれど上手くいかない方、家計管理のやり方に悩んでいる方、参考にしていただけましたら幸いです。

家計簿に予備費を計上してもしものときに備える

予定外の出費に備える

冠婚葬祭や病院の診察代、イベントなどの予定外の出費が年に数回はあると思います。

それを想定して、『いつかわからないけれど1年間のうちに出ていくお金』として予備費に計上しておけば、いざというときは予備費からの出金で対応できます。

通常、家計簿は1ヶ月ごとに管理しますが、期間を1年間かそれ以上の長期にしたイメージです。

耐久消費財の買い替えなどに備える

家具や家電などの耐久消費財、保険や賃貸住宅の更新料など、1年以上の長期サイクルで発生する出費への備えも考えておきましょう。

計算してみたらわかりますが、この手の出費は金額が大きい上に多岐にわたるのでバカになりません。数年に1回の出費だから1年にならすと大したことないと考えているようでしたら大間違いです。

金額の大きさはわかっているけれど、いつ壊れるかなんて不確実なことだからどうしようもないと思われている方もいらっしゃるかもしれません。その場合は平均価格や耐用年数を使って計算しましょう。予測して予備費に織り込んでおくことが大切です。

家計簿の予備費の積立額の決め方

予備費管理表

ここからはテンプレートを使って説明します。

予備費管理表の準備をする

Google アカウントを作成する

Google アカウントを持っていない方は Google 公式サイトでアカウントを作成してください。

Google アカウントをお持ちの方は次のステップへ進んでください。

予備費管理表をダウンロードする

予備費管理表のリンクにアクセスしてテンプレートを表示してください。その後、以下の手順でダウンロードしてください。

ファイル → コピーを作成
ファイル名を変更(しなくてもいいです) → OK

積み立てる対象をリストアップする

ここから表に入力していきます。

名称の欄に積み立てする対象を入力していきます。

テンプレートにはあらかじめ家具家電など予備費管理の対象になりそうな費目を入力してありますが、ご自身にあわせてカスタマイズしてください。

予備費管理の対象例

引っ越し代、家の修繕費、お中元・お歳暮代、プレゼント代、生命保険、所得税、住民税、固定資産税、教育費、習い事代、制服代、旅費、ペット費など

積み立てる対象の合計金額を出す

続いて、年数と金額を入力します。

  • 年数は、想定している使用年数(わからなければ耐用年数)を入力
  • 金額は、購入予定価格(わからなければ売れ筋商品の平均価格)を入力
  • 月額は、年数と金額を入力すれば自動的に表示されます

使用年数と価格を出すのが難しいかもしれませんが、キッチリ出さなくても大丈夫です。そもそも価格なんていくらでも変動しますからキッチリ出しようがありません。キッチリした数字が分かり次第修正すれば十分ですし、少し多めかな? くらいの金額を見積もっておけば問題ありません。

一ヶ月あたりの積立額を出す

全部入力できたら一番下に合計が表示されます。この金額を目安に、一ヶ月に積み立てる金額を決定してください。

この例だと一ヶ月27,797円なので、冠婚葬祭やイベントなどを想定して少し多めに見積もって、30,000円くらいが妥当かなと思います。

逆に、毎月30,000円も積み立てるなんてキツイと感じるのであれば、 25,000円くらいでも大丈夫だと思います。ボーナスなどで調整できますし、これらの出費が一度に重なることはありませんから底をつく心配はありません。

おまけ:更新メモをとっておこう!

つくし
つくし

表の右半分、更新年月・更新金額・次回更新の欄は、より正確な更新サイクルを把握するためのメモ欄です。必ずしも入力する必要はありませんが、いつ、何に、いくらくらいのお金が必要か、おおよそわかるので便利です。よろしければ活用してくださいね!

まとめ|家計簿の予備費積立で確実に貯金を増やそう!

  • 急な出費に対応できるように予備費をプールしておくと安心
  • 1年~数年に1回の出費を予備費に計上する
  • 一ヶ月あたりの積立額を計算して毎月コツコツと積み立てる
  • 正確さを求めない、おおよその金額がわかれば OK

予備費管理表をダウンロードする

急な出費を想定して対応できるようになれば、計画的に貯金できるようになります。思うように貯金ができない方は予備費を家計管理に取り入れてみてくださいね。

つくし
つくし

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡