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現役事務職員が使っているショートカットキー24選【まずはこれだけ】

こんにちは。つくしです。
今回は、Windows と Excel のショートカットキーを紹介します。

▼ショートカットキー一覧表へ行く▼

この記事でわかること

  • Windows と Excel の本当に使えるショートカットキー

ショートカットキーを使うと便利なのは知っているけれど、ググったら100以上のキーが紹介されている。こんなんじゃあ、やる気が失せてしまいますよね。

そこで今回は、毎日 Excel で入力業務をしている一般事務職員が、実際に使っているショートカットキーを厳選して紹介します。それでも24コあるので、まずはざっと目をとおして、あなたがビビッときたものから使ってみてください。

ショートカットキーの便利さが実感できれば、もっと覚えたくなりますよ。

Windows のショートカットキー

アプリ共通のショートカットキーを14コ紹介します。

たとえば印刷であれば、Word だろうが Excel だろうが、他のどのアプリでも、 Ctrl+P でウインドウが出てきます。一番に覚えておきたいキーたちです。

Windows ショートカットキーの一覧

上書き保存 Ctrl+S
すべて選択 Ctrl+A
コピー Ctrl+C
切り取り Ctrl+X
貼り付け Ctrl+V
印刷 Ctrl+P
元に戻す Ctrl+Z
やり直し Ctrl+Y
デスクトップの表示 Windows+D
タスクビューの表示 Windows+Tab
タスクバーにピン留めしたアプリの起動 Windows+10
ウインドウの最大化 / 最小化 Windows+/
ウインドウを閉じる Alt+F4
マウスの右クリックメニュー Shift+F10

Windows ショートカットキーの詳しい情報

上書き保存 … Ctrl+S

既存のファイルに上書き保存します。既存のファイルがない場合は名前を付けて保存になります。

すべて選択…Ctrl+A

Excel であれば、画像の赤枠をクリックしたときと同じように、ワークシート全体を指定します。

Web ブラウザであれば表示しているページ全体を選択します。

コピー…Ctrl+C 

クリップボードにコピーします。

切り取り…Ctrl+X

クリップボードにコピーし、元のデータは消えます。

貼り付け…Ctrl+V

クリップボードにコピーしたデータを貼り付けます。

印刷…Ctrl+P

印刷設定の画面を開きます。

元に戻す…Ctrl+Z

ひとつ前の状態に戻します。

ペイントソフトなどで細かな調整をしているときに使うと、マウスの動きが小さくてすむのでとても便利です。

やり直し…Ctrl+Y

次の動作に進みます。

カチカチ連打しすぎてしまったときに役立ちます。

デスクトップの表示…Windows+D

デスクトップ画面を表示します。

開いているアプリは最小化された状態になります。

タスクビューの表示…Windows+Tab

タスクビューの画面を表示します。赤枠で囲んだアイコンのショートカットです。

タスクビューは開いているアプリやフォルダを、ずらずらっと表示する画面です。いうなれば机の上で、書類や筆記用具などの必要なものを、すぐ手に取れるように並べた状態です。

矢印キー(↑↓←→)で使うファイルを選んで、Enter キーで開きます。

最近になって使い始めたのですが、これ、めちゃくちゃ便利です。よく使うファイルは開きっぱなしにしておいて、使うときはタスクビューからアクセスする。そうするとイチから開き直すよりも早いです。

タスクバーにピン留めしたアプリの起動…Windows+1~0

数字に対応したアプリやフォルダ、Webサイトなどを開きます。ただしテンキーには対応してません。

ウインドウの最大化 / 最小化…Windows+↑/↓ 

画面右上にある、最大化と最小化のショートカットです。

ウインドウを閉じる…Alt+F4

素早く Web ブラウザを閉じたいときに重宝します笑。キーボードからマウスに手を伸ばしてクリックするよりも断然はやいです。左手だけの最低限の動作ですみますし、ぜひ覚えてください。

マウスの右クリックメニュー…Shift+F10

マウスを右クリックしたときのメニューが表示されます。

Excel のショートカットキー

Excel の作業がはかどるショートカットキーを10コ紹介します。

誰もがよくつかうアプリなので、これを覚えることができたら全部の作業スピードが上がること間違いなし。

Excel ショートカットキーの一覧

前 / 次のワークシートへ Ctrl+Page Up / Page Down
A1のセルへ Ctrl+Home
最後のセルへ Ctrl+End
連続したセルを選択 Shift+///
行選択 Shift+Space
列選択 Ctrl+Space
フィルターをかける Ctrl+Shift+L
フィルターのメニュー Alt+
セルの内容を編集 F2
絶対参照 F4

Excel ショートカットキーの詳しい情報

前 / 次のワークシートへ…Ctrl+Page Up / Page Down

ワークシートのタブを切り替えます。

A1のセルへ…Ctrl+Home

A1 のセルへジャンプします。

最後のセルへ…Ctrl+End

表の一番最後のセルへ移動します。

連続したセルを選択…Shift+↑/↓/←/→

選択範囲を指定します。

 

行選択…Shift+Space

一行を選択範囲に指定します。

列選択…Ctrl+Space

一列を選択範囲に指定します。

フィルターをかける…Ctrl+Shift+L

表にフィルターをかけます。

フィルターを使うと、昇順または降順に並べ替えたり、任意の文字列の抽出がカンタンにできます。

フィルターのメニュー…Alt+↓

先に説明したフィルターのメニューが表示されます。

セルの内容を編集…F2

セルの文字を書き換えできるようになります。

絶対参照…F4

『$』がつき、セルの番地が固定されます。

絶対参照がついてない状態でコピーをすると、セルの番地が隣に動いてしまいますが、『$』をつけて防ぐことができます。

ショートカットキーの良いところ

実感したこと

  • 作業スピードがあがる
  • 姿勢が安定するから集中できる
  • 姿勢が安定するから体に優しい

ショートカットキーをよく使うようになって、作業スピードが上がったのはもちろんですが、姿勢が安定したことがとても良かったです。キーボードとマウスの行き来ってほんとうに小さな動きだけど、思いの外からだに負担がかかっていたんだなと気づきました。その意味でも、ショートカットキーの利用はおすすめです。

最後に復習も兼ねて、今回紹介したすべてのショートカットキーの一覧表を載せておきます。

ショートカットキー一覧表

上書き保存 Ctrl+S
すべて選択 Ctrl+A
コピー Ctrl+C
切り取り Ctrl+X
貼り付け Ctrl+V
印刷 Ctrl+P
元に戻す Ctrl+Z
やり直し Ctrl+Y
デスクトップの表示 Windows+D
タスクビューの表示 Windows+Tab
タスクバーにピン留めしたアプリの起動 Windows+10
ウインドウの最大化 / 最小化 Windows+/
ウインドウを閉じる Alt+F4
マウスの右クリックメニュー Shift+F10
前 / 次のワークシートへ Ctrl+Page Up / Page Down
A1のセルへ Ctrl+Home
最後のセルへ Ctrl+End
連続したセルを選択 Shift+///
行選択 Shift+Space
列選択 Ctrl+Space
フィルターをかける Ctrl+Shift+L
フィルターのメニュー Alt+
セルの内容を編集 F2
絶対参照 F4

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