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年末調整から見えた世知辛い世の中【給料を伸ばすのは日々の積み上げ!】

年末調整

こんにちは、つくしです。

今年も年末調整の時期がやってきました。

わたしの仕事のひとつに所属部署みんなの年末調整書類のチェックがあります。

ハンコの押し忘れがないか、記入漏れがないか、計算間違いがないか等、おおまかな確認をします。

今年の年末調整は基礎控除を計算するために見込み年収を書く欄が増えました。

はからずもみんなの年収を知ることになり、しょっぱい気持ちになることに…。

今回は年末調整のから見えた収入について感じたことを綴ります。

定年間際で手取り月収16万

勤続年数14年で59歳の人が見積収入360万と書いた書類を提出してきました。

その数字がえらく低いと思ったのでざっと計算してみたところ、手取りの月収は約16万でした。

まあ、ありえない数字ではないのでそのまま年調担当者に回しましたが…

年齢と勤続年数を考えると辛いですよね…

定年が目前に迫っているのに新卒と同じくらいの給料とか、自分だったら耐えられるだろうか?

いやいや、他にアテはないし、涙を呑んで働いているかも…

そうならないように、頑張らなくちゃ。

なんて自分に落とし込んで考え込んでしまい、ちょっとブルーになりました…。

仕事ができなくても年収800万

かたやウチの部署のボスは年収800万超でした。

この人は誰よりも仕事ができないし(計算ミスなど些細なミスを連発するのに見直しせず全てが雑)

気配りもできないし(他の人が忙しくしていても手伝おうとしない)

自分が得することばかりを考えている(出張で経費をいっぱいまで使っていいホテルに泊まろうとする)ので、

それはもう評判が悪いです。

先日も勤務時間中にこっそりとインフルエンザの予防接種に行っていて頭にきたので口が軽い同僚にチクってやりました。

これでまた会社中に悪名が広がるに違いない( ̄ー ̄)ニヤリ

こんなダメ人間でも大金をもらっていることに驚きました。

上司(役員)の評価も悪いのですがね…

勤続年数が長いこととライバルがいなかった運の良さがこの年収に繋がったのでしょう。

継続することとチャンスを掴むことって、ほんっっっとうに、大事ですね!!!

良い評価をコツコツ積み上げていく

みんなの年収をみると、給料は勤続年数によるところが大きいと感じました。

古い体質の中小企業なので昇進も年功序列です。

長く勤務し、いい評価をもらい続けることが給料を伸ばす秘訣ですね。

そしてチャンスは確実に掴んでいく、と。

うん、当たり前のことだ。

いまさら言うまでもない。

というわけで、これからも当たり前のことを丁寧に積み上げていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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